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「シン・山の神」黒田朝日選手が兄弟で吉備路マラソン参加へ 箱根3連覇の青学大・原監督に総社市長がお願い 岡山
【衝撃】「シン・山の神」黒田朝日選手が岡山に帰ってくる!兄弟揃って吉備路マラソン参戦へ
箱根駅伝で見事3連覇を成し遂げ、日本中を熱狂させた青山学院大学。その優勝の立役者の一人であり、「シン・山の神」の異名を持つ黒田朝日選手が、地元・岡山で走ることが決定しました!
今回は、駅伝ファンならずとも見逃せない、2月開催の「そうじゃ吉備路マラソン」の最新ニュースを詳しくお届けします。
1. 総社市長の直談判で実現!青学・原監督も「この兄弟しかない」
今回の豪華なゲスト参戦は、総社市の片岡聡一市長が青山学院大学の原晋監督を直接訪問し、大会への選手派遣を依頼したことで実現しました。
原監督は「誰を参加させるかとなったら、この兄弟しかないでしょう」と太鼓判を押し、岡山市出身である黒田朝日選手(4年)と黒田然選手(2年)の兄弟揃っての出場を快諾しました。
実は、総社市と青山学院大学は2014年から包括連携協定を結んでおり、教育や街づくりを通じて深い交流が続いています。今回の参戦も、その強い絆があったからこそ叶った「地元凱旋」と言えるでしょう。
2. 地元の声援を力に。黒田兄弟の意気込み
岡山が生んだスター選手である二人は、大会に向けて熱いメッセージを寄せています。
- 兄・黒田朝日選手: 「箱根駅伝でも地元の方々からたくさんの応援をいただいて結果を出せた。吉備路マラソンで皆さんを楽しませたい」
- 弟・黒田然選手: 「2027年の箱根駅伝に向けていい流れを作っていきたい」
箱根の山を駆け上がったあの圧倒的な走りを、間近で見られるチャンスに期待が高まります。
3. 「そうじゃ吉備路マラソン」のここがすごい!
黒田兄弟が出場するのは、2月22日(日)に開催される「ハーフマラソン公認男子」のカテゴリーです。
この大会は、ランナーにとって嬉しい「おもてなし」が充実していることでも有名です。
- 豪華なランナー食:地元店のパンなど、なんと17品ものメニューが用意される予定です(2026年大会の発表内容より)。
- お祭りムード:過去には、原監督や瀬古利彦さんが子どもたちに指導を行うなど、地域一体となって盛り上がるイベントとなっています。
まとめ:2月22日は総社へ応援に行こう!
箱根駅伝の熱狂が冷めやらぬ中、トップランナーである黒田兄弟の走りを地元・岡山で見られるのは非常に貴重な機会です。
沿道で「お帰りなさい!」の声を届けながら、彼らのスピード感を肌で感じてみてはいかがでしょうか



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