本日のマラソンニュース

<1分で解説>別府大分毎日マラソン2月1日号砲 注目選手続々と

1. 別府大分毎日マラソンってどんな大会?

まずは基本情報をチェックしましょう!

いつ開催?:2月1日(日)

どこを走る?:大分市の「高崎山・うみたまご前」をスタートし、「ジェイリーススタジアム」でフィニッシュするコースです。

どんな大会?:国内外のトップランナーが「好記録」を狙って集まる、非常に伝統のある大会です。

2. 最大の注目は「シン・山の神」黒田朝日選手!

今回の目玉は、なんといっても青山学院大学の黒田朝日選手(21)です。

黒田選手といえば、今年の箱根駅伝の5区(山上り)で区間新記録を叩き出し、チームの優勝に大きく貢献した「シン・山の神」として知られています。 そんな彼が、今回2度目のマラソン挑戦を決めました。

日本陸連の高岡寿成シニアディレクターも、黒田選手に対して「まずは勝つレースを。それが彼の将来につながる」と強い期待を寄せています。学生のうちからプロのトップ選手とどう渡り合うのか、目が離せません!

3. 迎え撃つは実力派!吉田祐也選手

学生ヒーローの黒田選手に対し、大きな壁として立ちはだかるのが**吉田祐也選手(28)**です。

所属:GMOインターネットグループ(今年元日のニューイヤー駅伝で初制覇!)

実績:過去に福岡国際マラソンを2回も制している、日本代表クラスの超実力派です。

実は、黒田選手も卒業後は吉田選手と同じ「GMO」への入社が内定しています。**「未来のチームメイト対決」**という視点で見ると、さらに面白くなりますね!

4. レースを盛り上げる「超豪華」な脇役たち

主役の二人以外にも、見どころが満載です。

豪華なペースメーカー: 記録をアシストする「ペースメーカー」として、人気ランナーの上野裕一郎選手や、驚異的なスピードを持つライモイ・ヴィンセント選手らが参加します。

他競技からも熱視線: プロ野球・楽天の中島大輔選手(青学大OB)が、黒田選手の活躍に刺激を受けて「自分もバッティングの神になりたい」と語るなど、競技の枠を超えて注目されています。

本日のエントリー情報

第50回臼杵市さくらマラソン

第6回 多摩川清流マラソン&リレーマラソン チャリティ大会

ア・モ~レ明石!大蔵海岸リレーマラソン2026

GREEN PARK MARATHON 2026 in TOKYO -チャリティーラン-

祝!第5回記念大会!LOVEびわ湖RUN!たまねぎリレーマラソンin希望が丘文化公園

第41回高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会

第9回 豊洲のうみべマラソン

第39回麒麟獅子マラソン

第38回おたる運河ロードレース

「箱根の興奮再び!『シン・山の神』黒田朝日がマラソンに挑む!2月1日別府大分毎日マラソンが見逃せない理由」

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