本日のマラソンニュース

「シン・山の神」黒田朝日ら青学大マラソン組が大分入り 女子マネジャー手作りの給水ボトルが「力水」
第102回箱根駅伝で、往路・復路・総合のすべてで新記録を叩き出し、圧倒的な強さで優勝を飾った青山学院大学。 その興奮が冷めやらぬ中、次なる舞台は42.195kmのフルマラソン、「別府大分毎日マラソン(別大マラソン)」です!
今回は、大分に乗り込んだ「原軍団」の注目ポイントを分かりやすく解説します。
1. 「シン・山の神」黒田朝日選手がマラソンに挑む!
今回の最注目選手は、箱根駅伝の5区で驚異的な区間新記録をマークし、「シン・山の神」の称号を手にした黒田朝日選手(4年)です。
黒田選手は、実はすでにマラソンの実力も日本トップクラス。
- 昨年2月の大阪マラソンでは、2時間6分5秒という日本学生記録を樹立しています。
- 今回の目標は、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考レースである「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権獲得です。
原晋監督は「気楽に走ってほしい」とエールを送っていますが、その走りに期待がかかります。
2. 背中を押す「力水」と女子マネジャーの絆
過酷なマラソン中、選手たちが唯一手にできるのが給水ボトル。今回のレースでは、青学大らしい**「チームの絆」**が詰まったボトルが用意されました。
- 手書きの一文字: ボトルには、黒田選手なら「朝」、塩出選手なら「塩」と、選手の名前から一文字が大きく書かれています。
- 仲間からのメッセージ: これは女子マネジャーが手作りしたもので、ボトルにはチームメイトからの応援メッセージも書き込まれています。
まさに選手にとっての「力水(ちからみず)」として、苦しい場面で大きな支えになるはずです。
3. 勢いに乗る「原軍団」の精鋭たち
黒田選手以外にも、箱根を沸かせた強力なメンバーが出場します。
- 塩出翔太選手(4年): 箱根8区で区間新を出し、3年連続区間賞に輝いた実力者。「2時間6~7分台が目標」と力強く宣言しています。
- 宇田川瞬矢選手(4年)、平松享祐選手(3年)、荒巻朋熈選手(4年): 箱根の優勝メンバーや、悔しさをバネにする選手たちが名を連ねています。
- OBの参戦: 青学大を拠点に練習するGMOインターネットグループからも、吉田祐也選手ら3人が出場します。
4. まとめ:MGCの切符は何人が手にするか?
今回のレースで以下の条件をクリアすれば、オリンピックへの道(MGC)が開かれます。
- 日本人6位以内かつ2時間9分以内
- 順位に関係なく2時間6分30秒以内
正月の箱根駅伝(青学大)とニューイヤー駅伝(GMO)で、ともに日本一に輝いた勢いそのままに、何人がこの切符を掴み取るのか。 「原軍団」総勢8人の挑戦から目が離せません!
本日のエントリー情報
【2026年2月1日】エントリー開始【箱根王者】青学大が別大マラソンへ!「シン・山の神」黒田朝日を支える“力水”の正体とは?【2026年2月1日】エントリー開始





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