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【俳優・迫田孝也のオモ語り】ノリでエントリーした鹿児島マラソン。走り終えると充実感、東京に戻るとボディーは悲鳴

走り終えると充実感、東京に戻るとボディーは悲鳴

公開日: 2026年03月10日 12:00

カテゴリー: 文化・芸術・芸能 / 鹿児島マラソン

執筆(語り): 迫田孝也


🏃‍♂️ エントリーのきっかけは「その場のノリ」

すべては1年前の後夜祭から始まりました。下鶴隆央市長とのトーク中、その場の勢いで「来年の鹿児島マラソンは走っちゃおうかな〜」と口走ってしまったことがきっかけです 。

「言ったからには走らねば」と決意した迫田さんは、全長8.9キロの「ファンラン」への参加を決定。本番に向けて走り込みや食事制限を行い、万全のコンディションで鹿児島入りを果たしました

🍶 鹿児島の魅力には勝てなかった前夜

万全を期して挑むはずが、本番前夜に「事件」は起きました。

  • 鹿児島の食とお酒を堪能: 目の前の魅力を前に「無力」となり、全力で楽しんでしまったとのこと 。
  • 後悔はなし: 「県外・海外の方に自信を持って勧められる鹿児島の魅力を再認識できた」と前向きに振り返っています 。

🏁 感動のファンラン当日

当日は快晴に恵まれました。KTSのカメラに意気込みを語り、いよいよスタート

沿道からの熱いエネルギー 走るにつれて、以下のような温かい交流が迫田さんの力になりました。 * スポーツチームによる応援旗振り * お菓子や飴を配る子どもたち * 椅子に座って手を振るお年寄り * 「迫田さん、頑張ってー!」という絶え間ない声援

体力を消耗しているはずが、それ以上のエネルギーをもらい、自然と笑顔で両手を振って走り続けることができたそうです。残り1キロでは「終わるのがもったいない」と寂しさすら感じるほどの充実感でした

🏠 帰京後の「代償」と今後の展望

鹿児島での生放送や後夜祭を終え、東京に戻って2日目。興奮が冷めると同時に、身体が悲鳴を上げ始めました

  • 現在のコンディション: どうやら興奮で身体が麻痺していたようで、激しい筋肉痛に見舞われている様子 。
  • 今後のスタンス: フルマラソンへの誘いもあるものの、本人としては「ファンランがちょうど良い」と実感 。
  • 次なる野望: 「来年はもっと工夫を凝らして参加できたらいいなあ!」と、早くも次回への意欲を見せています 。

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