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女子マラソンで衝撃 初挑戦28歳が2時間10分51秒、世界歴代2位に識者「予想していなかった」
現地時間3月15日に行われたバルセロナ・マラソンにて、マラソン界の常識を覆す驚異的な記録が誕生しました 。エチオピア出身の28歳、フォティエン・テスファイ選手が、自身初となる42.195キロの舞台で2時間10分51秒というタイムを叩き出し、圧勝を飾りました 。
■ 驚異の「サブ10」ペースと新記録
テスファイ選手はレース序盤から攻めの走りを見せ、中間点を1時間5分3秒というハイペースで通過しました 。これは女子マラソンで前人未到の領域とされる2時間10分切り(サブ10)を射程に捉える、驚異的なスピードでした 。
最終的なタイムは2時間10分51秒となりましたが、この記録には二つの大きな意味があります:
- 世界歴代2位の公式記録
- 初マラソンにおける世界最高記録
米専門メディア「Citius Mag」の創業者、クリス・チャベス記者も自身のSNSで「誰も予想していなかった」と驚きを隠せない様子で、今回のパフォーマンスがいかに規格外であったかを伝えています 。
■ 女子マラソン世界記録の現状
現在、女子マラソンの世界記録は、ルース・チェプンゲティッチ(ケニア)が2024年10月のシカゴ・マラソンで記録した2時間9分56秒です 。
チェプンゲティッチ選手に関しては、ドーピング違反により2025年4月から3年間の資格停止処分を受けることが決定していますが、世界記録を含む2025年3月以前の記録や結果については、現時点で「有効」とされています 。
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【女子マラソン】初挑戦で世界歴代2位の衝撃!28歳テスファイが2時間10分51秒の快挙





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