本日のマラソンニュース

〈いいとこ白山あさがおマラソン2026〉4096人白山に笑顔咲く ハーフ男子・鈴木さん、同女子・愛原さん

~世界認定ジオパークを舞台に、鈴木さんがハーフ2連覇~

2026年3月20日、春の快晴に恵まれた石川県白山市にて、第2回「いいとこ白山あさがおマラソン2026」が開催されました 。ユネスコ世界ジオパークに認定されている「白山手取川ジオパーク」の豊かな自然を舞台に、県内外から集まった4,096人のランナーが、それぞれのゴールを目指して力走を見せました 。

昨年の規模を大きく上回る熱気

今大会は、初開催となった昨年(3,189人)を大幅に上回るエントリーがあり、北は北海道から南は九州まで、30都道府県からランナーが集結しました

大会のスローガンには、市の花「アサガオ」とランナーの笑顔を掛け合わせた「みんなで走って 笑顔咲く‼」が新たに掲げられ、公募によって刷新されたロゴマークと共に大会を彩りました 。

主要部門のレース結果

松任総合運動公園を発着点とするハーフ(21キロ)、10キロ、3キロ、2キロの計4コースで熱戦が繰り広げられました

  • ハーフマラソン(高校~39歳男子の部) 富山市の鈴木聖矢さんが、1時間7分35秒のタイムで快走し、見事大会2連覇を達成しました 。
  • ハーフマラソン(高校~39歳女子の部) 兵庫県の愛原千鶴さんが、1時間24分47秒で優勝を飾りました 。

90歳の完走と地域一体の応援

今大会の最高齢ランナーは、10キロ部門に出場した金沢市の三林松一さん(90歳)で、見事に完走を果たしました 。また、最年少は2キロ部門に出場した小学3年生(67人)たちが元気に駆け抜け、沿道では多くの市民やボランティアが温かい声援を送りました 。

ジオパーク再認定への弾みに

開会式で田村敏和市長は、今夏に控えているユネスコ世界ジオパークの再審査に触れ、「大会の盛り上がりが再認定に大きく寄与すると確信している」と、スポーツを通じた地域振興への期待を語りました

本日のエントリー情報

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4,096人が白山を駆ける!「いいとこ白山あさがおマラソン2026」開催

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