本日のマラソンニュース

マラソンランナーにとって、4月は「運命の分かれ道」です。 2026年4月1日にエントリーが開始された「北海道マラソン」、そして4月2日に受付が始まった「金沢マラソン」

日本の秋(そして晩夏)を代表するこの2つのビッグレース、あなたはどちらを相棒に選びますか?それぞれの「胸熱ポイント」を徹底比較しました。


❄️ 【北の王者】北海道マラソン2026:真夏の限界に挑む

国内唯一、真夏に開催されるフルマラソンとして君臨するのが「北海道マラソン」です。

  • 過酷だからこそ価値がある:30度を超えることもある札幌の夏。大通公園をスタートし、新川通の直線に挑むその姿は、まさに自分との戦い。
  • 五輪の風を感じるコース:2021年の感動が蘇るコース設定は、シリアスランナーにとって最高のステータスです。
  • 完走後のビールは格別:サッポロビールとともに、北海道の涼しい夜風に吹かれる瞬間。これこそが「北の王者」に挑んだ者だけの特権です。

🍱 【美食の雄】金沢マラソン2026:完走より「完食」がムズい!?

一方で、全国の「旅ラン派」から絶大な支持を受けるのが、4月2日にエントリーが始まった「金沢マラソン」です。

  • 食べまっしステーションの誘惑:金沢カレー、和菓子、地元名産品……。次から次へと現れる豪華エイドは、もはやフルコースの食事会。
  • 加賀百万石の歴史を駆ける:金沢駅の鼓門を背に、城下町の情緒あふれる街並みを走る贅沢。沿道の応援の熱さも国内屈指です。
  • メダルも工芸品レベル:細部までこだわった完走メダルは、一生の宝物になる美しさ。

🗓️ 4月上旬は「エントリーの黄金週間」!

この2大大会以外にも、4月1日から以下の注目大会がエントリーを開始しています。

  • いわて盛岡シティマラソン2026(盛岡の街並みとわんこそばを堪能)
  • オホーツク網走マラソン2026(ひまわり畑の中をゴールする絶景コース)
  • 第9回 日本最北端わっかない平和マラソン
  • 2026 北緯40°秋田内陸100キロチャレンジマラソン(ウルトラ派は迷わずここ!)

結論:あなたの「2026年秋」はどう描く?

ストイックに夏の成果を試すなら北海道。 五感すべてで旅を満喫するなら金沢

どちらも定員に達するのが非常に早い人気大会です。後悔しないよう、今すぐ公式サイトをチェックして、あなたの「挑戦」を確定させましょう!

本日のエントリー情報

第29回白馬スノーハープクロスカントリー大会 兼 全国小学生クロスカントリー駅伝(リレー)交流大会

北海道マラソン #金沢マラソン #マラソン #エントリー開始 #ランニング #旅ラン #完食マラソン #いわて盛岡シティマラソン #ウルトラマラソン #42195km #自分越え

【究極の二択】北の王者「北海道」vs 美食の雄「金沢」!2026年秋の運命を決めるエントリー合戦

投稿ナビゲーション