「え、これ五輪の選考会だっけ?」

4月4日の夜、テレビの前でそうツッコミを入れたのは私だけではないはず。 TBS系『オールスター感謝祭’26春』。雨と風が吹き荒れる最悪のコンディションの中、赤坂5丁目の激坂を「鬼の形相」で駆け抜けた一人の女性に、日本中のランナーが釘付けになりました。

そう、元フィギュアスケート五輪代表の高橋成美さんです。

今回は、全ランナーが学ぶべき「高橋成美のメンタル」と、今回のレースで見えた「爆走の秘密」を徹底解剖します!


1. 「女子1位」どころじゃない。男子に混じって全体8位の衝撃

今回の「赤坂5丁目ミニマラソン」は、番組史上最長の4.9km。 しかも雨。風。気温低下。もはや赤坂ではなく、富士登山競走かと思うほどの過酷な環境でした。

そんな中、高橋さんは並み居る「運動自慢男子」を次々とぶち抜き、全体8位でフィニッシュ! もちろん女性参加者の中ではブッチギリの1位です。

1位の俳優・福山康平さん(舞台『ハリー・ポッター』で鍛えた体力、凄すぎ!)や、プロランナーの吉田祐也選手(3位)といった「ガチ勢」がひしめく中で、この順位は異常です。

【リザルト(敬称略)】 1位:福山康平(俳優) 2位:たける(東京ホテイソン) 3位:吉田祐也(プロランナー) … 8位:高橋成美(女子1位)

参照元:ライブドアニュース(スポーツ報知)


2. 迷言炸裂!「あとマラソンの坂道、末恐ろしい」

レース後のインタビューが、これまた「オリンピック級」に最高でした。

今田耕司さんに感想を振られた高橋さん。 「あと、マラソンの坂道、末恐ろしい」

今田さん:「あれ以上角度つかないから!ずっとあのままですから!末恐ろしくないですから!」

このやり取り、爆笑しましたが、実はこれ「アスリートの本質」を突いています。 「もっと高い壁が来るんじゃないか」「もっと追い込めるんじゃないか」という恐怖を、彼女は坂道に対して感じていたわけです。

そして極め付けの一言。 「次は勝ち切ります!」

女子1位で満足せず、全体の「勝ち切り」を狙う。この負けず嫌いこそが、僕たち市民ランナーがフルマラソンの30km地点で折れそうな時に思い出すべき「成美メンタル」です。

参照元:オリコンニュース


💡 【ここで一息】赤坂を制する者は、リカバリーを制する

高橋さんのような「鬼の激走」をした後は、ケアを怠ると翌日は生まれたての小鹿のように足がガクガクになります。 特に「坂道」は筋肉へのダメージがエグい。

今回のレースを見て「自分も追い込みたい!」と思ったあなたへ。 プロ仕様のリカバリー、導入してみませんか?


3. なぜ彼女はあんなに速かったのか?(ランナー目線で考察)

フィギュアスケーターは、実は「体幹」と「瞬発的な心肺追い込み」の塊です。 さらに彼女は現役引退後もトレーニングを欠かしていません。

今回の勝因は間違いなく「ピッチの安定感」。 坂道でも歩幅を狭めず、体幹を真っ直ぐに保って登り切る姿は、市民ランナーのお手本そのものでした。


4. 【緊急】次はあなたが「勝ち切る」番です!

高橋成美さんの激走を見て、モチベーションが爆上がりしたあなた。 その熱が冷める前に、エントリーボタンを押しにいきましょう!

本日4月6日は、多くの大会がエントリー最終日を迎えています。 特に、美瑛の絶景を走れる「びえいヘルシーマラソン」などは、本日23:59が締め切り!

「末恐ろしい」坂に挑む準備はできていますか?


まとめ:高橋成美から勇気をもらった我々がすべきこと

「次は勝ち切ります!」 この言葉を胸に、明日からの練習に励みましょう。

坂道が末恐ろしくなっても、一歩前に。 赤坂の激走に拍手を送りつつ、我々も自分史上最高のレースをエントリーしましょう!

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