本日のマラソンニュース
「富士登山競走で絶望し、30時間マラソンで涙した皆さん。たまには自分を甘やかしたくないですか?」
13年マラソンブログを書いてきて、私が一番愛しているのは、実はタイムを競わない「マラニック(マラソン×ピクニック)」です。しかし、本日4月14日にご紹介する大会は、ある意味で富士山より過酷かもしれません。
その名も、『玉名市 ひんやりもたまんないわよ~スイーツマラニック』。
名前は「ゆるふわ」ですが、その中身をエンジニア視点で計算したところ、とんでもない「計算ミス(バグ)」を発見してしまいました……。
1. 走行距離に対する「給食」のオーバーフロー
通常、フルマラソン(42.195km)を完走して消費するエネルギーは約2,500〜3,000kcalと言われています。 しかし、この玉名市のスイーツマラニック。数キロおきに現れるエイドステーションに並ぶのは、玉名名物の甘〜いスイーツたちの波。
- ひんやり冷たいご当地アイス
- モチモチの和菓子
- 特産フルーツをふんだんに使った洋菓子
これらを「全種類コンプリート!」なんてした日には、わずか15km前後の走行距離に対して、摂取カロリーが5,000kcalを突破するという、デバッグ不能なバグが発生します。
「走れば走るほど、体重が増えてゴールする」 これぞ、ランニング界の永久機関です。和歌子さんに「走りなさいよ!」と言われて走った結果、デブって帰ってきたら、彼女はどんな顔をするのでしょうか(笑)。
2. 「ゆるラン」はビジネスにおける「最高のリセット」
YouTubeで名言や経済を学んでいる方なら、「余白」の重要性をご存知のはず。 常にPDCAを回し、0.1秒を削るガチ勢の世界も素晴らしいですが、たまにはシステムを「シャットダウン」して、美味しいものを食べるためだけに走る。
この「無駄を全力で楽しむ」という行為こそが、クリエイティブな発想を生むための最強のメンテナンス(再起動)になります。
経営者が一流のレストランを予約するように、私たちは「極上の給食」を目指して走る。 そこにあるのは、タイムという数字ではなく、「幸福度」という名のKPIです。
💡 【ここで一息】「食べた罪悪感」をデバッグする最強の味方
「いくらなんでも食べすぎた……」とゴール後に後悔する前に。 賢いランナーは、胃腸のコンディションもエンジニアリングしています。
リンク理由: スイーツマラニック最大の敵は「翌日の胃もたれ」です。「和歌子さん(わかもと)があなたの胃をデバッグしてくれる」なんて冗談を添えつつ、血糖値の上昇を抑えるサプリや消化助剤を提案。 「マラニックを最後まで楽しむための、必須プラグインです」と紹介しましょう!
3. 2026年、マラニックが「経済」を動かす
今、地方自治体がこぞってマラニックを開催するのは、それが最高の「地域活性化デバッグ」だからです。 ランナーが街を走り、SNSで「美味すぎる!」と拡散する。 玉名市のこの「ひんやりもたまんないわよ~」というネーミングセンスも含め、地域の愛が詰まったコースを走ることは、もはや一種の地域投資です。
4. 【最新】次にあなたが「捕食」すべきレースは?
玉名の地獄(天国)以外にも、日本中には「食べなきゃ完走できない」バグった大会が隠れています。
🏃♂️ 本日の注目エントリー&マラニック情報:
- 第38回 日本海メロンマラソン(メロンが「食べ放題」という名のバグ)
- 玉名市 スイーツマラニック(エントリーはお早めに!)
「走るために食べるのか、食べるために走るのか」。 その答えを探す旅、エントリーリストはこちらから!
第10回 最東端ねむろシーサイドマラソン ~北方領土を望む~
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