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鳥取空港の滑走路でマラソン 早朝、非日常を楽しむ

朝日を浴びて滑走路を疾走!鳥取空港のマラソン大会で味わう『非日常の絶景』

「飛行機の滑走路」を走る自分を想像したことはありますか?

普段は絶対に立ち入ることができない制限区域を舞台にした、ちょっと変わったワクワクするイベントをご紹介します。

2026年8月1日早朝、鳥取空港(鳥取市)で第12回目となる「滑走路マラソン」が開催されました。約200人のランナーが参加し、朝の澄んだ空気の中で非日常を満喫した話題に迫ります。

朝日とともにスタート!普段入れない「滑走路」という特別感

午前5時15分、駐機場を一斉にスタートした参加者は、思い思いのペースで走り出しました。

「朝日昇る滑走路を駆ける」というロケーションは、このイベントならではの圧倒的な非日常感を演出しています。遮るものが何もない広大な空間で、顔に受ける朝の風と、地平線から昇る朝日を全身で感じながら走る体験は、普段のロードワークでは絶対に味わえない贅沢そのものです。

空港や地域の活性化を目的として始まったこの大会も、今年で記念すべき第12回目を迎える歴史ある人気イベントとなっています。

タイムよりも雰囲気が最高!ランナー同士の温かい交流

約4.3キロのコースを、参加者はそれぞれのペースで楽しみました。

コース上ではスタッフから「頑張れ」「あと少し」と温かい声援が飛び交います。さらに、折り返し地点の近くでは、擦れ違うランナー同士がハイタッチを交わすなど、タイムを競い合うピリピリとした空気とは無縁の、和やかな雰囲気に包まれました。

同じ空間、同じ特別な体験を共有しているという連帯感が、参加者全員の自然な笑顔を引き出していきます。

ゴール後のお楽しみ!消防車の放水と全日空機をバックに記念撮影

無事にゴールを迎えたランナーたちを待っていたのは、この日ならではの豪華なサプライズと演出でした。

ゴール後には消防車による豪快な放水が行われ、火照った体を爽快にクールダウン。そして最後には、本物の全日空機を目の前にして参加者全員で記念撮影に納まりました。

飛行機を背景にした一味違う記念写真は、参加者にとって一生の思い出になる最高の朝の締めくくりとなりました。

まとめ

早朝の澄んだ空気、朝日を浴びながらの疾走、そして空港という絶対に普段は入れない特別な場所で味わう感動。

鳥取空港の滑走路マラソンは、走る楽しさと旅のロマンが詰まった極上のイベントです。

記事を読んでいると、「いつか自分もあの滑走路を走ってみたい!」「来年はぜひスケジュールをチェックしておきたい」そんなワクワクした気持ちが湧いてきますよね。あなたも次回の開催に向けて、非日常の朝ランを計画肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

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