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「ふくしまシティハーフマラソン」参加料引き上げへ 27年5月16日開催
福島市の中心市街地を駆け抜ける人気イベント「ふくしまシティハーフマラソン2027」の開催概要が発表されました。
ランナーの皆さんにとって気になる「参加料の変更点」や「エントリー期間」、そして大会を盛り上げる「豪華ゲスト陣」の情報を分かりやすくまとめました!エントリーを検討している方は、ぜひチェックしてください。
【2027年大会】「ふくしまシティハーフマラソン」の開催概要
まずは、2027年大会の基本情報とスケジュールを押さえておきましょう。
- 開催日:2027年5月16日(土)
- 会場:福島県福島市(県都の中心市街地)
- 申込期間:2026年12月1日 〜 2027年3月5日
エントリー期間は約3ヶ月間設けられていますが、人気の種目は早めに準備しておくのが安心です。カレンダーにリマインダーを設定しておきましょう!
気になる参加料の変更点(値上げはいくら?)
今回の発表で最も注目されているのが、一部種目での「参加料の引き上げ」です。
値上げ対象の種目と金額
- ハーフマラソン(一般の部):7,500円(+500円)
- 10キロ(一般の部):5,500円(+500円)
主要な2種目において、それぞれ500円の値上げとなりました。
据え置き(値上げなし)の種目
- 10キロ(高校生の部)
- 3キロ
- 2キロペア
- 1キロ車いす
学生やファミリー層が参加しやすい種目については価格が据え置かれており、幅広い世代への配慮がうかがえます。
値上げの背景
実行委員会によると、近年の資材価格や人件費の高騰が影響しているとのこと。大会を将来にわたって安全かつ持続的に運営するための決断とされています。
大会を盛り上げる豪華ゲスト&サポーター陣
参加料改定の一方で、大会を彩るゲスト陣は今年も非常になラインナップとなっています。
- ゲスト
- 野口みずきさん(アテネ五輪金メダリスト)
- スペシャル応援サポーター
- ハリー杉山さん
- 大会応援サポーター
- 長谷川朋加さん(フリーアナウンサー)
- 室伏杏花里さん(元埼玉医科大グループ女子駅伝部)
オリンピアンをはじめ、マラソン界やメディアで活躍する豪華な顔ぶれが沿道や会場からランナーへ熱いエールを送ってくれます。
まとめ
参加料の引き上げはランナーにとって少し痛手ではありますが、安全な大会運営のためには必要な措置と言えます。福島の美しい街並みを走り抜け、豪華なゲストとともに盛り上がれる本大会の魅力は変わりません。
エントリー開始は12月1日からです。しっかりトレーニングを積み重ねて、2027年5月のスタートラインを目指しましょう!





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