箱根駅伝を席巻した「ナイキ厚底シューズ」の秘密ーー「ドーピングシューズ」と揶揄する声も…

このシューズは昨年5月にイタリアで行なわれた、マラソンで2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」のために開発された「ズームヴェイパーフライエリート」の市販モデルである。

日本の選手では大迫傑(おおさこ・すぐる、ナイキ・オレゴンプロジェクト)が愛用。昨年4月には世界屈指のメジャーレースであるボストンマラソンで3位に入る快挙を達成している。また、大迫が現役日本人最速となる2時間7分19秒(日本歴代5位)で3位となった、同12月の福岡国際マラソンでは、大迫を含む1位から4位に入った選手がすべて同シューズを履いていたのだ。

ナイキによると、ズームヴェイパーフライ4%は同社のマラソン用スピードシューズである「ズームストリーク6」との比較試験に基づき、ランニング効率を平均「4%」高めることを目標として開発されたという。最大の特徴は、設楽と大迫のコメントにもあった分厚いソールだ。同シューズのソールは、かかとの部分の厚みが3.3cmもある。そしてソール内部には、スプーンのような形状をしたカーボンファイバー(炭素繊維)製のプレートが埋め込まれており、推進力を高めている。

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