本日のマラソンニュース

【クイーンズ駅伝展望】世界陸上マラソン7位の小林香菜ら3区は代表経験者8人に、伊澤菜々花&不破聖衣来も加わる豪華メンバー
クイーンズ駅伝ってどんな大会?
みなさん、こんにちは!今年の「クイーンズ駅伝」 は、史上稀に見る超豪華なメンバーが集結し、スポーツファン必見の大会となります。
駅伝になじみが薄い方のために簡単に説明すると、クイーンズ駅伝とは、正式には「全日本実業団対抗女子駅伝」と呼ばれる、実業団チームの女子ランナーによる日本一決定戦です。
この大会は11月23日(日)に、宮城県(松島町文化観光交流館前スタート、弘進ゴムアスリートパーク仙台フィニッシュ)で開催され、全国から選ばれた24チームが6区間42.195kmのコースを駆け抜けます。
注目度MAX!「死の3区」に代表経験者8人が集結
今年のクイーンズ駅伝の最大の注目ポイントは、チームの命運を握るエース区間である「3区」(10.6km)です。
駅伝では、チームで最も速く、勝負強さを持つ選手が走ることが多いのが「エース区間」です。今年の3区には、その名にふさわしいトップランナーたちが、なんと8人もエントリーしました!
豪華すぎる3区のメンバーたち
3区に集結したのは、東京2025世界陸上や昨年のパリオリンピック™の代表経験選手たちです。
特に注目なのが、以下の2人の世界陸上入賞者です。
- 小林香菜選手(24歳、大塚製薬)
- 女子マラソンで世界陸上7位入賞という実績を持ちます。豪華メンバーの中で、どのような走りを見せるのか非常に楽しみです。
- 廣中璃梨佳選手(24歳、JP日本郵政グループ)
- 10000mで世界陸上6位入賞という実績があります。
この区間には、他にも東京世界陸上代表選手が合計5人も含まれています。
さらに、過去に「ごぼう抜き」や「20人を周回遅れ」にする異次元の走りで大注目された不破聖衣来選手や、伊澤菜々花選手もこの豪華メンバーに加わります。
【初心者解説】:通常、一つの区間にこれほど多くの世界レベルの選手が集中することは稀です。3区はレースの展開が大きく動く可能性があり、順位争いが最も白熱する「ゴールデン区間」となります。
コース概要:6区間をリレー!
クイーンズ駅伝は以下の6区間で構成されています。
| 区間 | 距離 | 中継所 |
|---|---|---|
| 1区 | 7.0km | 塩竃市地域活動支援センター前 |
| 2区 | 4.2km | NTT東日本塩釜ビル前 |
| 3区 | 10.6km | 富士化学工業前(エース区間) |
| 4区 | 3.6km | 聖和学園高等学校前 |
| 5区 | 10.0km | 仙台第二高等学校前 |
| 6区 | 6.795km | 弘進ゴムアスリートパーク仙台(フィニッシュ地点) |
見逃せない序盤の激戦:1区も「代表対決」!
レースの入り口である1区(7.0km)も、3区に負けず劣らずの豪華な顔ぶれが揃っています。
ここでは、スピードランナーによる「代表対決」が勃発します。
特に注目の選手は以下の通りです。
- 山本有真選手(25歳、積水化学):23年ブダペスト世界陸上、パリ五輪、東京世界陸上と3年連続で5000m代表を務めるトップスピードランナーです。
- 樺沢和佳奈選手(26歳、三井住友海上):パリ五輪5000m代表です。
その他にも、18年アジア大会や19年ドーハ世界陸上代表の山ノ内みなみ選手、15年北京世界陸上代表で復調の兆しを見せる鷲見梓沙選手など、経験豊富な選手が名を連ねています。
【初心者解説】:1区はレースの流れを作る重要な区間です。ここで上位集団に入れないと、後続の区間で挽回するのが難しくなります。山本選手や樺沢選手のようなスピード自慢の選手たちが、序盤からハイペースでレースを牽引することが予想されます。
観戦の楽しみ方まとめ
今年のクイーンズ駅伝は、マラソン(小林選手)やトラック種目(廣中選手、山本選手ら)など、様々な分野の世界トップランナーが一堂に会する「日本女子長距離界のオールスター戦」です。
初心者の方が観戦を楽しむコツ: 特に「3区」と「1区」に注目し、「世界で戦う選手たちのスピードはどのくらい違うのか?」という視点で、選手の走りや順位の変動を追うと、レースを100倍楽しむことができるでしょう。
本日のエントリー情報
オンラインおきなわマラソン2026【ハーフマラソンの部(21.0975km)】
オンラインおきなわマラソン2026【フルマラソンの部(42.195km)】
とちぎチャレンジマラソン2026IN大松山運動公園陸上競技場





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