本日のマラソンニュース

担いで背負って駆け抜ける 米俵マラソンに528人 長野県飯島町

米俵を担いで激走!長野県飯島町のユニークすぎるマラソン大会に注目!

みなさんは、「米俵」を背負って走るマラソン大会があるのをご存知ですか?

長野県飯島町で毎年秋に開催されている「米俵マラソン」は、その名の通り、参加者が米俵を担いで(または背負って)街中を駆け抜ける、ユニークなご当地イベントとして話題沸騰中です。

2023年11月23日(月)に行われた第13回大会には、なんと528人ものランナーが出場しました。初心者の方にもわかりやすく、このマラソンの魅力と詳細をご紹介します!

参加必須の「お米」の重さって?

この米俵マラソンで参加者が背負う(または担ぐ)のは、3キログラムの米俵です。

ただでさえ大変なマラソンですが、この重りを背負って走るのが、この大会最大の面白ポイントです。

レースは町役場を発着点とし、10キロコースと5キロコースが設けられています。さらに、ちびっこマラソン(3.4キロ)や親子ペアマラソン(3.4キロ)も同時開催されており、家族みんなで楽しめます。

なぜ飯島町で「米俵」?

このユニークなマラソンが飯島町で開催されるのには理由があります。飯島町は、弥生時代から米作りが盛んだったと言われるほどの「米どころ」なのです。

この地域の米作りの象徴として、毎年この大会が開かれています。

仮装ランナーの祭典!沿道の声援も熱い

この米俵マラソンは、真剣にタイムを狙うランナーだけでなく、お祭り気分を楽しむ仮装ランナーが大勢出場することでも知られています。

当日の会場は秋晴れの絶好のコンディションとなり、多くのランナーが観客を楽しませました。

• 法被姿や農家のいでたち

• アニメのキャラクター

• クリスマス気分を先取りしたサンタクロース姿

サンタクロースの格好で出場したランナーは、沿道の子どもたちにアメやキャラメルを配りながら走り、「少し早めのメリークリスマス」と笑顔を見せていました。沿道の声援がランナーたちの力になったようです。

完走者のご褒美が豪華すぎる!

米俵を背負って苦労して走り抜いたランナーたちには、最高の「ご褒美」が待っています。なんと、完走賞として飯島産の新米が贈呈されるのです!

女性5キロで優勝した宮澤加奈さん(辰野町)は、「米俵は重かったが、優勝できて良かった。飯島産の新米を家族でおいしくいただきたい」と喜びを語っています。

米どころならではの、実用的な豪華完走賞は、ランナーにとって大きなモチベーションになりますね。

まとめ

長野県飯島町の米俵マラソンは、3kgの米俵を担ぐという挑戦と、仮装ランナーたちとの交流、そして豪華な新米の完走賞が一つになった、とても魅力的な大会です。

来年も出場を誓うランナーもいるほど、地域に愛されているこのイベントは、体を動かして楽しい思い出を作りながら、その土地の文化と美味しい「新米」を堪能できる、一石二鳥のイベントと言えるでしょう

本日のエントリー情報

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