本日のマラソンニュース

岩手・錦秋湖マラソン、来年5月31日開催決定 陸連公認コースの最後の大会
😱 ランナーに衝撃!錦秋湖マラソンが歴史的転換期を迎えます
ランニング仲間の皆さん、大変なニュースが飛び込んできました。
岩手県西和賀町で開催される歴史ある大会、「第46回河北新報錦秋湖マラソン」5月31日に決定しました。
しかし、この決定には重要な意味があります。なんと、この第46回大会が、日本陸連公認コースで開催される最後の大会となるのです!
🏃♀️そもそも「陸連公認」って何が大事なの?(初心者向け解説)
「陸連公認」とは、簡単に言えば、「このコースは公式に距離が正しく測られていて、ここで出た記録は正式な記録として認めますよ」という、日本陸上競技連盟のお墨付きのことです。
ガチでタイムを狙いたいランナーにとって、公認コースでの記録は非常に重要ですよね。
それなのに、なぜ公認コースの更新を見送ることになったのでしょうか?
その理由は、コース自体ではなく、運営面の人材不足にありました。
• 審判員不足が深刻化:町内の公認審判員は現在約10人程度で、高齢化が進んでいます。
• 日程の重複:さらに、開催時期が県高校総体の開催時期と重なってしまうため、審判員の人員確保が困難になっていたのです。
公認の期限は来年5月31日。つまり、この日を逃したら、二度と公認コースを走ることはできなくなってしまいます。
🤝 公認記録よりも「交流と観光」!9割のランナーが参加継続を望む理由
公認コースがなくなるというニュースは一見ネガティブに聞こえますが、実はこの大会の真の魅力が浮き彫りになっています。
今年の出場者へのアンケート結果がその証拠です。なんと、約9割のランナーが「公認コースでなくても参加する」と回答しているのです!
これは、錦秋湖マラソンが公認の有無を超えた価値を提供している証拠です。
内記和彦町長も、「公認の有無よりも町民との交流や観光を重視するランナーが多い」とコメントしており、地域との温かい繋がりこそが、この大会の核なのです。形式的な記録よりも、岩手の美しい自然と地域住民のホスピタリティを楽しみにしているランナーが大多数なんですね。
🚨 陸連公認ラストラン!エントリーで絶対に注意したい3つの変更点
歴史的な区切りとなる来年5月31日の大会。エントリーは例年以上に激戦になることが予想されます。
公認コースを走る最後のチャンスを掴むために、変更点をしっかり確認しておきましょう!
| 項目 | 変更点と注意点 |
| 定員 | 大幅減! コロナ禍以降の参加者減少や駐車場不足を理由に、800人減らされ、定員は1,500人に設定されました。 |
| 参加料 | 全3コースで1,000円値上げとなります。 |
| 新参加料 | 30キロとハーフマラソンは5,000円に、10キロは4,500円になります。 |
| 募集開始 | 来年1月中旬に募集が開始されます。 |
定員が大幅に減っているため、来年1月中旬の募集開始を見逃すと、公認コースでのラストランを逃してしまう可能性が高いです!
🌟 まとめ:記録の歴史を刻む、最後のチャンス!
錦秋湖マラソンは、これからもマラソンが地域にもたらす効果(交流や観光)を維持できるよう、円滑な運営を続けていく方針です。
公認コースでの最後の大会は、間違いなくランナー人生における思い出深いドラマになるはず。
ぜひ来年5月31日、岩手県西和賀町で、歴史の転換点となる特別なランニングを体験しましょう!





コメントを投稿するにはログインしてください。