本日のマラソンニュース

7日号砲!今年の防府マラソンは「元気」がテーマの感動レース!
いよいよ12月7日に、山口県防府市で第56回防府読売マラソン大会が開催されます。マラソンと聞くと「なんだか難しそう」「速い人だけの大会でしょ?」と思うかもしれませんが、今年の大会は、地元とのつながりや選手たちの「熱い想い」が詰まった、初心者でも楽しめること間違いなしのドラマがあります!
今年の招待選手たちは、「自分の走りで皆さんに元気を届けたい」という強い意気込みを語っています。
選手たちの熱いメッセージに注目!
特に注目したいのは、選手たちが地元にもたらすポジティブな影響です。
1. 「パワーを返す」森田選手 合宿中に地元の記録会や小学生向けの教室に参加した森田歩実選手(東京メトロ)は、その活動を通じて「たくさんのパワーをもらった」と感謝を表明しています。そして、今回は「私の走りで皆さんに元気を与えられるよう頑張る」と、恩返しを誓っています。地域との交流が力になっていることが伝わりますね。
2. 「活を入れてほしい」川内選手 なんと15年連続出場となるベテラン、川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)は、市民の皆さんに対してユニークなお願いをしています。「ペースが落ちているように感じたら活を入れてほしい」とのこと。沿道で応援している私たちも、選手と一緒にレースに参加している気持ちになれそうです!
3. 「感謝を込めて走る」土井選手 チームの合宿で頻繁に防府を訪れている土井大輔選手も、「合宿で使用させていただいている感謝を込めて走りたい」と語っています。
このように、ただタイムを競うだけでなく、地域への感謝や元気を与えることを目標に走る選手たちの姿が、この大会の大きな魅力です。
歴史的な記録更新の期待も!
防府市の池田豊市長も、この大会への期待を寄せています。市長は、男子の大会記録(2時間8分16秒)が長い間破られていないことに触れ、今年は「2時間8分といわず、7分、6分台が出ることを期待している」と激励しています。歴史的な瞬間が生まれるかもしれません!
どこで応援する?
大会は午前10時40分、「ダイキョーニシカワ スクエアソルトアリーナ防府」前の県道をスタートします。
会場に行けない方も大丈夫! KRY山口放送がテレビとラジオで中継を行う予定です。
ぜひ、12月7日は、熱い想いを胸に走るランナーたちを応援し、彼らがもたらしてくれる「元気」を受け取ってみませんか!





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