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【箱根駅伝】〝シン・山の神〟黒田朝日 マラソンでも狙う偉業…青学大・原監督「2時間3分台を目指したい」

みなさん、今年の箱根駅伝はご覧になりましたか? 第102回大会の往路で、日本中を熱狂させる「歴史的な大逆転劇」が繰り広げられました!

主役は、青山学院大学の主将・黒田朝日(くろだ あさひ)選手。 「シン・山の神」として新たな伝説を作った彼の驚愕の走りと、その先に見据える壮大な目標についてご紹介します。

1. 5位からの大逆転!衝撃の「区間新記録」

4区を終えた時点で、首位とは3分24秒という絶望的な差がありました。 しかし、初めて「山上り」の5区を任された黒田選手は違いました。

  • 5位でタスキを受け取り、次々と前のランナーを抜き去る激走!
  • 残りわずか1.2キロ付近(19.2キロ地点)でついに首位を奪還。
  • 1時間7分16秒という、これまでの記録を塗り替える驚愕の区間新記録をマーク!

この走りで青学大は、5時間18分8秒の新記録で3年連続8度目の往路優勝を飾りました。 ゴール後の黒田選手は「最後は無我夢中だった」と満面の笑みを見せていました。

2. 原監督も太鼓判!「箱根駅伝史上、一番のランナー」

青学大の名将・原晋監督は、黒田選手を**「箱根駅伝史上、一番のランナー」**と大絶賛しています。

黒田選手は、平地の2区でも区間賞を獲得した経験があり、上り坂だけでなくどんなコースでも異次元のパフォーマンスを発揮できる「天性の能力」を持っています。 実際、2025年2月の大阪マラソンでは2時間6分5秒の日本学生記録を樹立するなど、すでにマラソンでもその才能を開花させています。

3. 目標は「日本人初の2時間3分台」と「ロサンゼルス五輪」

黒田選手の凄さは、箱根駅伝だけでは止まりません。 原監督が描く今後のプランは、まさに規格外です。

  • 世界最高峰のベルリンマラソンで「2時間3分台」を目指す
  • 1万メートルでも日本記録へのチャレンジ
  • 2028年ロサンゼルス五輪の日本代表入り

現在、日本記録は大迫傑選手が持つ2時間4分55秒ですが、原監督は黒田選手ならそれを上回る能力が十分にあると確信しています。


まとめ

「シン・山の神」として箱根の山を制した黒田朝日選手。 彼は今、大学駅伝の枠を超え、日本マラソン界の救世主になろうとしています。

2月の別府大分毎日マラソンでも好記録が期待されており、私たちの想像を超える走りを見せてくれるに違いありません! これからも「黒田朝日」という名前から目が離せませんね。

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