本日のマラソンニュース

ネイビーズアフロ、レギュラー番組「ten.」を背負って大阪マラソン挑戦
関西の人気情報番組「かんさい情報ネットten.」でおなじみのお笑いコンビ・ネイビーズアフロが、「大阪マラソン2026」に挑戦することが発表されました!
2025年1月16日の放送で明らかになったこのプロジェクト。 普段は番組内のコーナー「ナニ!?バーサリー探偵団」で、さまざまな記念日を調査している二人が、今度は自分たちで大きな記録に挑みます。
目標は「コンビ揃って5時間切り」!
今回のマラソン挑戦に向け、二人はすでにメディカルチェックやウェアの準備を済ませ、2026年2月22日(日)の大会本番に向けて動き出しています。 気になる目標タイムは、「2人揃って5時間切り」。
事前診断では、みながわさんが4時間45分、はじりさんが5時間30分程度で走れるという結果が出ており、二人で力を合わせて5時間を切ることを目指すそうです。
挑戦のきっかけは「半強制」!?
インタビューによると、この挑戦が決まったのは番組終了後の楽屋だったとか。 **「コンパクトな楽屋に大人が7人も来て伝えられた」**ため、断れなかったという裏話も明かしています。
しかし、みながわさんは「毎週1日17〜18時間もロケをしているので、5時間で終わる(マラソン)のはむしろ嬉しい」と、過酷なロケ現場と比較して前向きなコメント。 はじりさんも「人生で一度は走ってみたかった」と意欲を見せています。
2026年にかける熱い想い
今回の挑戦には、芸人としての熱い決意も込められています。
• はじりさん: 2026年は結成15年目で**「M-1グランプリ」のラストイヤー**。 コンビとして飛躍の年にしたいという強い思いがあります。
• みながわさん: 2024年に取得した気象予報士の資格を活かし、当日の天候にも注目。 さらに、後輩の「たくろう」が優勝した悔しさをバネに、今回の挑戦で勢いをつけたいと語っています。
大会本番は2026年2月22日(日)。 番組の看板を背負い、過酷な練習に挑むネイビーズアフロの二人を、みんなで応援しましょう!
本日のエントリー情報
Fukuoka Ohori Road Running(旧大会名 The Fst in Fukuoka)





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