本日のマラソンニュース

岡山県内外のマラソンファンに衝撃のニュースが飛び込んできました。
2026年2月8日に開催予定だった「第47回愛らぶ高梁ふれあいマラソン」の中止が発表されました。 楽しみにトレーニングに励んでいたランナーの皆さんにとっては、非常に残念なお知らせとなってしまいましたね。
なぜ中止になってしまったのか?今後の対応はどうなるのか?情報をまとめました。
🏃♂️ 中止の理由は「衆院選」との重複
今回の中止の決定的な理由は、大会当日が「衆院選(衆議院議員総選挙)」の投開票日と重なったことです。
本来、開閉会式の会場として予定されていた高梁市役所が、当日は投票所として使用されることになりました。そのため、「投票の妨げや混乱が懸念される」として、安全とスムーズな選挙運営を優先し、中止という決断に至ったそうです。
実は今、各地の選挙管理委員会からも「急な解散で人手の確保が困難」といった悲鳴が上がっており、投票所の確保や人手不足が深刻な問題となっています。
📋 大会の規模と今後の対応
今回の大会には、以下の3コースで計約950人ものエントリーがありました。
• 城下町コース(10キロ)
• 愛らぶコース(5キロ)
• ふれあいコース(3キロ)
岡山県内だけでなく、県外からも多くの参加者が集まる予定でしたが、代替大会の実施はないとのことです。
【参加予定だった方へ】
• 連絡方法: 大会ホームページでの発表に加え、参加予定者にははがきで連絡が届きます。
• 参加費: 返金される予定です。具体的な案内は後日行われるとのことですので、はがきや公式サイトをチェックしましょう。
💬 個人的な感想:これは「仕方ない」けれど悔しい…
新型コロナの影響で中止となった2022年以来の事態ということで、市教委も「中止は残念だが理解してほしい」とコメントしています。
正直なところ、「選挙と重なったら、公共施設を使うイベントは太刀打ちできない……」というのが本音ではないでしょうか。投票は国民の義務であり、市役所がその拠点となる以上、混雑や混乱を避けるための判断は「仕方ない」と言わざるを得ません。
しかし、950人ものランナーがこの日のために準備してきたことを思うと、胸が痛みますね。特に遠方から宿泊予約などをされていた方は、早めのキャンセル対応が必要になりそうです。
本日のエントリー情報
第48回大阪42.195kmフルマラソン/第19回大阪ハーフマラソン





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