本日のマラソンニュース

【大阪国際女子マラソン・注目選手紹介3】松田瑞生、目指すは〝優笑〟 前回7位から4度目Vへテーマは「笑顔のために」
1. 地元・大阪でリベンジに燃える!松田瑞生選手
2026年1月25日に号砲を迎える「第45回大阪国際女子マラソン」。今大会、最も注目を集める一人が、過去3度の優勝経験を持つ**松田瑞生選手(30歳・ダイハツ)**です。
松田選手にとって、前回の大阪は7位という悔しい結果に終わりました。地元・浪速路で再び輝く姿を見せるため、彼女は今、特別な思いでスタートラインに立とうとしています。
2. 引退も考えた。彼女を支えた「監督の言葉」
実は、2024年のパリ五輪出場を逃した際、松田選手は一度、引退を考えたといいます。
そんな彼女を引き止めたのは、山中美和子監督の**「楽しいと思ってから、やめてほしい」**という言葉でした。これまでは「きつい練習が終われば休める」というネガティブな気持ちになることもありましたが、今は走ることを純粋に楽しめているそうです。
3. 今回のテーマは「優笑(ゆうしょう)」
松田選手が今回掲げているテーマは、優勝ならぬ**「優笑」です。「笑ってゴールする姿が見たい」という仲間の言葉に突き動かされ、「笑顔になるために、優勝が一番の目標」**と力強く語っています。
4. 勝つための新しい戦略
リベンジに向けて、練習方法も工夫しました。
• マラソンを絞る: 海外マラソンを封印し、ダメージを抑えるためにハーフマラソン中心の調整を行いました。
• 高地合宿: 米アルバカーキでの合宿では、例年以上に距離を走り込み、予定通りの練習をやり遂げました。
「後半勝負でも足は残っている」と、本人も手応えを感じています。
5. まとめ:みんなで「浪速の腹筋女王」を応援しよう!
一度は立ち止まりそうになりながらも、再び五輪へのこだわりを胸に走り出した松田瑞生選手。
苦しい練習を乗り越え、彼女が最後にどんな「笑顔」を見せてくれるのか。1月25日の大阪国際女子マラソンから目が離せません!





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