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新ヒロイン誕生!矢田みくにが衝撃の初マラソン日本最高記録「すごくビックリ」2時間19分57秒で日本勢最高4位 日本女子6人目の2時間20分切りの快挙【大阪国際女子マラソン】
2025年1月25日に開催された「大阪国際女子マラソン」で、とてつもない記録が誕生しました!
今、スポーツ界で大きな注目を集めているのが、エディオン所属の矢田みくに選手(26歳)です。彼女が成し遂げた「衝撃のデビュー戦」について、初心者の方にも分かりやすくポイントを絞ってご紹介します。
1. 初マラソンでいきなり「日本最高記録」を更新!
矢田選手は今回が初めてのマラソンでした。それにもかかわらず、2時間19分57秒という驚異的なタイムでゴールしました。 これは、2017年に安藤友香選手が記録した「初マラソン日本最高記録」を大きく塗り替える快挙です。さらに、日本女子で「2時間20分」を切ったのは、高橋尚子さんや野口みずきさんらレジェンドに続く、史上6人目しかいない快挙なのです。
2. まさかの「ハーフマラソン経験なし」からの大激走
驚くべきことに、矢田選手はハーフマラソンの経験すらありませんでした。 それなのに、レースではスタートから積極的に先頭集団へ。30キロ過ぎには自ら先頭に立って集団を引っ張るなど、初出場とは思えない強気な走りを見せました。これにはエディオンの沢柳監督も「想定外」と驚きを隠せなかったようです。
3. 「キツイ中でも楽しむ」メンタルの強さ
レース終盤、外国人選手との激しい競り合いになりましたが、矢田選手は何度も食らいつく執念を見せました。 インタビューでは、「すごく楽しくて。キツイ中でも楽しみながら走りました」と笑顔で振り返っています。本人は「23分台で走れたら」と思っていたそうで、予想を遥かに上回る好記録に、自分自身でも「すごくビックリ」と語っています。
4. 今後の活躍から目が離せない!
今回の結果により、矢田選手は日本勢最高の4位に入賞しました。 昨夏の世界選手権を経て「自分の中の当たり前を取っ払う必要を感じた」という彼女。そのリミッターを外した走りは、まさに**「新ヒロイン誕生」**と呼ぶにふさわしいものでした。
9月のアジア大会や、2028年のロサンゼルス五輪に向けて、日本女子マラソン界の大きな希望となった矢田みくに選手。これからの活躍が本当に楽しみですね!





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