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【青梅マラソン】荒生実慧、男子30キロで史上2人目の連覇へ「目指して頑張って行けたら」…15日号砲
みなさん、こんにちは! 日本を代表する市民マラソンの先駆け、**「青梅マラソン」**がいよいよ開催されます。第58回を迎える今大会は、歴史的な瞬間が訪れるかもしれないと、ランニングファンの間で大きな注目を集めています。
今回は、初心者の方でもこれだけは知っておきたい「今大会の見どころ」をぎゅっと凝縮してご紹介します!
1. 史上2人目の伝説へ!荒生実慧(あらお・まさと)選手の挑戦
今大会最大の注目は、昨年男子30キロの部を制した**荒生実慧選手(25歳・NDソフト)**です。
彼はなんと、1985年・86年に伊藤国光氏が達成して以来、**39年ぶり史上2人目となる「30キロの部・2連覇」**に挑みます。
• 目標タイムは?:昨年の1時間30分50秒を上回る「90分〜90分30秒」を目指すと宣言しています。
• 強さの秘密は「雪国の特訓」:直前まで山形県南陽市で、20〜30センチもの積雪の中で走り込んできたそうです。「寒いのは苦手。暑い方がいい」と語る荒生選手にとって、当日の予想最高気温16度は絶好のコンディションかもしれません。
2. 箱根駅伝のスターたちも参戦!
青梅マラソンの魅力は、実業団ランナーだけでなく、大学駅伝のスター選手も同じコースを走ることです。
• 青山学院大学・佐藤有一選手:箱根駅伝9区で区間賞を獲得した勢いそのままに、「目標は優勝」と強気な姿勢を見せています。
• 東京大学・秋吉拓真選手:昨年の自分を超え、「表彰台争い」を目指すと意気込んでいます。
青学大の原晋監督も、「歴史ある大会が続いていることは素晴らしい」と、この大会の意義を語っています。
3. 初挑戦の女子ランナーにも注目
女子30キロの部では、三井住友海上の松田杏奈選手が初出場します。青梅特有のアップダウンが激しいコースをどう攻略するかがポイントになりそうです。昨年はトラック競技を主戦場とする23歳の選手が優勝しており、今年も新たなヒロインが誕生するかもしれません。
4. 大会の規模がすごい!
青梅マラソンは、まさに「走る祭典」です。
• 30キロの部:1万2500人
• 10キロの部:4000人 合計で1万6500人ものランナーが、冬の青梅路を駆け抜けます。
まとめ
39年ぶりの連覇という歴史的快挙に挑む荒生選手。そして、それを追う大学エリートランナーたち。 当日は気温が高めという予報もあり、ランナーにとっては過酷な環境になるかもしれませんが、それ以上に熱いレースが期待できそうです!
歴史が動く瞬間を、みんなで応援しましょう!
本日のエントリー情報
第56回愛知県春季スポーツ大会 第49回庄内緑地公園マラソン
第5回 コープファミリーリレーマラソン in せら 2026
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