本日のマラソンニュース

「北九州マラソン」1万2638人が早春の“鉄都”駆け抜ける【優勝ランナー成績】
みなさん、こんにちは! 2026年2月15日、福岡県北九州市で早春の恒例イベント「北九州マラソン2026」が開催されました。
今年で13回目を迎えたこの大会は、北九州の歴史と自然を感じられる素晴らしいイベントです。今回は、その熱狂の様子を分かりやすくまとめてお届けします!
1. 1万2,000人以上が参加!過去最大級の盛り上がり
今回の大会には、国内外から合計で1万2638人ものランナーが集まりました。 種目は、自分の体力や目標に合わせて選べる以下の4つの部門が用意されていました。
• フルマラソン(42.195km)
• ハーフマラソン
• ファンラン(3キロ)
• ファンラン(5キロ)
特にメインのフルマラソンには1万892人が出場し、一斉にスタートする様子はまさに圧巻でした。
2. “鉄都”北九州の歴史と海を満喫できるコース
ランナーたちが走ったのは、北九州市ならではの景色を楽しめる特別なコースです。
スタート地点は北九州市役所前。そこから、かつて“鉄の街”として発展した歴史を象徴する「官営八幡製鉄所 東田第一高炉跡」(八幡東区)や、美しい潮風を感じられる「関門海峡沿い」を巡るルートで競われました。
歴史的な建造物と美しい海を同時に楽しめるのは、北九州マラソンならではの大きな魅力ですね。
3. 男女ともに「北九州市出身」のランナーが優勝!
今回の大会で最も注目を集めたのは、フルマラソンの部で優勝したお二人です。驚くべきことに、男女ともに北九州市出身の選手が栄冠に輝きました。
• 【男子優勝】西村 真周(にしむら ましゅう)さん(22歳)
◦ 東洋大学の4年生。記録は2時間16分14秒という素晴らしいタイムでした。
• 【女子優勝】柴田 佑希(しばた ゆうき)さん(27歳)
◦ ダイハツ陸上競技部に所属。2時間40分36秒でゴールを駆け抜けました。
地元の道を、地元のランナーがトップで駆け抜ける姿は、沿道で応援していた市民のみなさんにとっても、この上ない喜びとなったはずです。
まとめ
「北九州マラソン2026」は、1万2,000人を超えるランナーの情熱と、地元の誇りを感じる感動的な大会となりました。
初心者の方も、この記事をきっかけに「いつか自分も走ってみたい!」「来年は応援に行ってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。
ランナーのみなさん、本当にお疲れ様でした!
本日のエントリー情報
The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉2026
第10回 みちのく津軽ジャーニーラン 262K/177K/85K
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