本日のマラソンニュース

ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新

ドイツ・ベルリンの地で、日本の学生ランナーたちが歴史を塗り替えました! 2026年3月29日に開催されたベルリンハーフマラソンにて、國學院大の辻原輝選手が日本人学生歴代8位となる驚異的なタイムを叩き出しました。 同行した浅野選手、小河原選手も揃って自己ベストを更新。 今、学生長距離界に新たな風が吹いています。

辻原輝、驚異の「学生歴代8位」ランクイン

今大会の主役は何と言っても辻原輝選手(國學院大)です。

  • 記録: 1時間0分33秒(11位)
  • 自己ベスト更新: 従来の記録(1時間0分51秒)を18秒短縮。
  • 背景: 昨年の出雲駅伝での区間新記録や、今年の箱根駅伝4区での好走を経て、ついに学生歴代10傑の仲間入りを果たしました。

止まらないPBラッシュ!浅野・小河原も躍動

辻原選手に続いたのは、同じく國學院大の浅野結太選手と、青山学院大の小河原陽琉選手です。

  • 浅野結太(國學院大): 1時間1分12秒(14位)。2月の丸亀ハーフからわずか1ヶ月で自己ベストを15秒更新。
  • 小河原陽琉(青学大): 1時間1分30秒(20位)。従来のベストを44秒も更新する大幅なジャンプアップを見せました。

【参考データ】ハーフマラソン日本人学生歴代10傑(2026.3.29時点)

今回の結果により、学生歴代ランキングが以下のように更新されています。

順位タイム氏名(大学)記録日
159.30篠原倖太朗(駒大)2025.2.2
81.00.33辻原輝(國學院大)2026.3.29

結び

世界を舞台に、ハイレベルな競り合いを見せた学生ランナーたち。 この経験は、次シーズンの出雲・全日本・箱根の「学生三大駅伝」でさらなる爆発力を生むに違いありません。

本日のエントリー情報

第4回 やんばSKYRUN-八ッ場ダム階段登りレース-

第18回 信州戸隠トレイルランレース

第4回みなの天空ウルトラマラソン

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【歴史的快挙】ベルリンで学生新記録に迫る激走!辻原輝が日本人学生歴代8位の1時間0分33秒!

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