本日のマラソンニュース

ふくい桜マラソン」見どころ満載の42.195キロ ひと足早く走ってみた 新幹線と並走、ご当地グルメのエイドステーションも 29日午前8時30分号砲
いよいよ3月29日(日)午前8時30分、福井の春を彩る一大イベント「ふくい桜マラソン」が号砲を迎えます! 今年で3回目を迎え、1.5万人ものランナーが福井の街を駆け抜けるこの大会。 実際にコースを辿って見えてきた、外せない注目ポイントをまとめました。
1. 街全体が「恐竜」?遊び心あふれる42.195キロ
今回のコース、実は地図上で90度左に回転させると**“恐竜”の形**になっているんです。 福井駅前をスタートし、最北端の丸岡城、最南端の福井運動公園を巡るルートは、まさに恐竜王国・福井ならではのユニークな設計になっています。
2. 全国唯一!新幹線と「並走」できるチャンス
スタートから約7キロ地点にある「新九頭竜橋」は、今大会最大のハイライト。 全国で初めて「新幹線の線路」と「車道」が一体になった橋で、運が良ければ走行中の北陸新幹線と並走できるかもしれません! 標高21mとコース最高地点のため少し踏ん張りどころですが、絶景が疲れを吹き飛ばしてくれそうです。
3. ストレスフリーな「神アクセス」
マラソン大会といえば移動が大変なイメージがありますが、この大会はJR福井駅から徒歩7分でスタート地点(大名町交差点)に到着します。 当日は臨時列車の運行もあり、遠方からの参加者や応援の方にとっても「アクセス抜群」なのが嬉しいポイントですね。
いよいよ明日に迫った本番。今年こそ、満開のさくら通りの下をランナーが駆け抜ける姿が見られるよう期待しましょう!
本日のエントリー情報
こりゃ多摩ラン30km20km10km5kmEarlySummer
【全国初】新幹線と並走できるマラソン!?「ふくい桜マラソン」のコースが恐竜すぎて胸熱だった





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