皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。 連休後半、日本各地でも気持ちの良い青空が広がっていますが、実は今、日本から約9,500km離れたイギリスで、ランナーなら誰もが身悶えするほど「羨ましい」大会が開催されています。
その名も、「MKマラソン(ミルトン・キーンズ・マラソン)」。 本日5月4日、現地は「バンク・ホリデー」という祝日で、街全体がランニングの熱狂に包まれているんです。
1. 3万人の視線が注がれる「聖地」への帰還
この大会最大のハイライトは、なんといってもゴールシーンです。 なんと、3万人収容の巨大なサッカースタジアム「Stadium MK」のピッチがフィニッシュ地点!
42.195kmを走り抜いた最後に待っているのは、暗いトンネルを抜けてパッと視界が開ける瞬間。目の前に広がる青々とした芝生と、スタンドからの大歓声。
「自分は今、プロのサッカー選手か?」と錯覚するようなドラマチックな花道が、すべての完走者に用意されているんです。これ、ランナーなら一度は体験してみたいと思いませんか?
2. 信号待ちゼロ!「ランナー・ファースト」な計画都市
舞台となるミルトン・キーンズは、徹底的に計画された都市。 「レッドウェイ」と呼ばれる歩行者・自転車専用道路が網の目のように張り巡らされていて、コース上には信号待ちや車のストレスがほとんどありません。
景色を楽しみつつ、ノンストップでスタジアムを目指せる……。そんな高速コースで自己ベストを狙うなら、やはり足元の装備もこだわりたいところですよね。
【おすすめのランニングギア】
3. 「今、この瞬間」を世界中の仲間と共有する
イギリスのランナーたちがスタジアムの芝生を目指して、今まさに一歩一歩を踏み出している。 その姿を想像するだけで、私たちの脚にも少し力が宿る気がしませんか?
海を越えた先にある熱狂を力に変えて。 さあ、次は「あなた」が主役になる番です。
【ラン後のリカバリーに】
本日のエントリー情報
本日はありません




