
バナナ2万本、マラソン大会に提供 土浦市長、エクアドルに感謝
本日のマラソンニュース
2026年4月19日に開催された「第36回かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」 。この大会をきっかけに、茨城県土浦市と南米・エクアドルとの間で、美味しくも心温まる国際交流が生まれました 。
ランナーのパワーの源に!ゴールを彩った「2万本の完走バナナ」
世界一のバナナ輸出国として知られ、日本でもその品質の高さから人気が急上昇しているエクアドル産バナナ 。今大会では、なんと約2万本ものエクアドル産バナナが大会に無償提供されました 。
大会当日には、エクアドル大使館の職員自らがゴール地点に立ち、過酷なレースを走り抜いたランナーたちにバナナを直接配布 。エネルギーを補給したランナーからは、「とても甘く、食感も良い!」と大好評の声が上がっていました 。
特産品を贈り合い、さらなる交流へ期待
この素晴らしいサポートを受け、土浦市の安藤真理子市長は5月12日、東京都港区にあるエクアドル大使館を訪問 。セサル・モンターニョ駐日大使へ直接、感謝の意を伝えました 。
土浦市・安藤市長のコメント 「大会をきっかけにエクアドルとの距離が近くなった。さまざまな形で交流できることを期待している」
モンターニョ駐日大使のコメント 「(自国は)自然豊かでバナナのほかにバラやブロッコリー、エビなど特産も多い。来年度以降もPRできたら」
会談では、安藤市長から生産量日本一を誇る土浦市産レンコンを使った焼酎「土浦恋婚(つちまる婚)」とソバ焼酎のセットが贈られたほか、市のキャラクター「つちまる」とエクアドル産バナナのマスコットキャラクターを交換し合うなど、終始和やかなムードで親交を深めました 。
美味しいバナナが繋いだ今回の縁。来年以降の「かすみがうらマラソン」でも、エイドステーションやゴール後の贅沢なご褒美として、この素晴らしい国際交流が続いていくことが期待されます!
最後にマラソンエントリー情報を!
次の大会で、あなたも歴史ある「かすみがうらマラソン」の感動(そして美味しいバナナ!)を体験してみませんか?
エントリー時期や大会要項の詳細、お申し込みは「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」の公式ホームページをぜひチェックしてください!皆さんの挑戦をお待ちしています!





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