本日のマラソンニュース

【リレフェス2026】開催まであと100日!キービジュアル・実施種目第1弾を発表 ~10月10日・11日、国立競技場で笑顔のバトンをつなごう~
2025年世界陸上の熱狂冷めやらぬ2026年。今年の陸上界は、もはや「見るスポーツ」の枠を飛び越えて、ツッコミどころ満載の「参加型エンタメ」へと進化しています。
特に本日発表された「リレフェス」のニュースは、全陸上経験者の腹筋を崩壊させにきています。
1. 本日13時ゴング!「リレフェス2026」のエントリーがカオスすぎる
本日7月15日13:00、国立競技場を舞台にしたお祭り「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」の申込がスタートしました。
今回の注目は何と言っても新種目の「巨大バトンリレー」。なんと通常の10倍サイズの巨大エアバトンを運ぶという、もはや陸上競技なのかバラエティ番組なのか分からない競技が登場します。どうやって運ぶかは自由だそうですが、国立の直線で巨大な物体と格闘するランナーの姿、シュールすぎて絶対面白いですよね。
さらに、「OB・OG対抗リレー」も新設。当時のユニフォームでの参戦も推奨されていますが、「まだ入るかな…?」とタンスの奥を確認するスリルまでセットで楽しめそうです。母校のプライドを賭けた大人のガチバトル、盛り上がらないはずがありません。
2. 「北海道マラソン2026」のメンバーが、もはや世界陸上
一方で、ガチ勢のニュースも負けていません。8月30日開催の「北海道マラソン2026」の招待選手が発表されましたが、これがもう豪華すぎて震えます。
- 新谷仁美選手: 日本歴代2位の記録を持つ女王が、18年ぶりに北海道に降臨。
- 不破聖衣来選手: ついに…ついに彼女が初マラソンに挑みます。
- 村山愛美沙選手: 東北福祉大のエースも初マラソン。なんと大学生にしてMGC出場権獲得を狙うという、漫画の主人公のような展開に期待がかかります。
夏の北海道で、伝説が生まれる瞬間を我々は目撃することになりそうです。
3. 日本陸連が「IT企業」に!?JAAF IDが神アップデート
「記録証、どこやったっけ?」という悩みは、2026年に過去のものとなりました。 日本陸連(JAAF)が進めるデジタル化により、JAAF IDを軸とした「生涯記録サービス」が本格稼働しています。
小学生の時の50m走から、引退後の市民マラソンの記録まで、自分のマイページで一括管理。さらに、100年の歴史をデータ化した「バーチャルミュージアム」まで開館しており、陸上競技がどんどん身近でハイテクなものになっています。
4. ギアも2026年仕様へ!アディダスの「勝負靴」がすごい
この夏、足元を支える相棒選びも重要です。2026年のアディダスは、ラインナップが過去最高に尖っています。
- アディゼロ アディオスプロ 4: 200gという驚異の軽さを実現した、量産モデル最速の一足。
- アディゼロ EVO SL: スーパーフォームを採用しながら2万円を切る価格という、コスパ最強のスーパートレーナー。
- アディゼロ ジャパン 9: 「薄底こそ正義」というランナーに捧げる、前作から40gも軽量化された超軽量モデル。
「巨大バトンを運ぶなら、どの靴がいいか?」そんな視点でギアを選ぶのも、2026年らしい楽しみ方かもしれません。
結び:次は「東京マラソン2027」への準備を!
お祭り気分のリレフェスから、ガチの北海道マラソンまで、2026年の夏は陸上の話題で持ちきりです。そして、次の大きな目標となる「東京マラソン2027」の一般エントリーも8月14日から控えています。
走るもよし、見るもよし、巨大バトンを笑うもよし。 さあ、本日13時のエントリー、あなたも国立の舞台への切符を掴みませんか?
出典:日本陸上競技連盟 2026年度事業計画、リレフェス2026プレスリリース、アディダス 2026ランニングシューズまとめ、東京マラソン2027公式サイト等





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