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秋川雅史「理想は東京マラソン」フルマラソン出場に意欲「走れないと体がなまっちゃう」

「千の風になって」の秋川雅史(58)、再来年の60歳記念にフルマラソン挑戦へ!ハーフの悔しさと理想の大会を告白

テレビ朝日系「徹子の部屋」に、テノール歌手の秋川雅史さんが出演しました。代表曲「千の風になって」で知られる美しい歌声の持ち主ですが、なんと番組内では「フルマラソン出場への強い意欲」を告白し、大きな話題を集めています。

58歳という年齢でありながら、なぜ過酷なフルマラソンに挑もうとしているのでしょうか。その背景にあるストイックな肉体改造の日常や、ハーフマラソン初挑戦の裏側、そして還暦を迎える再来年に向けた大きな夢に迫ります。

美声を維持するための「週6日・1日3キロ」のストイックな肉体改造

秋川さんが走ることを始めた最大の理由は、他でもない「歌声を維持するため」です。番組の中で、彼は日頃のこだわりについて次のように語っています。

「歌のために、声を維持するために肉体トレーニングって結構やるんですね。水泳で泳いだりもしますし、1日3キロは週6、7(日)走る。歌って体の中心からエネルギーが沸いてこないと歌声って出せない。体を鍛えておかないと」

ただトレーニングとしてこなすだけでなく、司会の黒柳徹子さんから「今日はイヤだっていう日はないんですか」と聞かれると、秋川さんは「逆に走らない日、走れない日っていうのがあって、走れないと体がなまっちゃって、気持ち悪いなって思う。だから走った方が楽というか」と驚きのストイックさを明かしました。1日3キロのランニングが生活の一部、いや「なくてはならないもの」になっている姿勢には脱帽するしかありません。

ハーフマラソン初挑戦の結果と、見えた「あと1分」の悔しさ

日頃から1日3キロを軽々と走り込んでいる秋川さんですが、「3キロぐらいだと全然疲れないんですよ。40キロぐらい走ったらどうなるんだろうと思ったのがきっかけでマラソン挑戦しようと」と、知的好奇心から本格的なマラソンに興味を持ったと言います。

その第一歩として、今年1月に初めて21キロのハーフマラソンに挑戦しました。

「20キロはそこまでしんどくなかったですね」と語る一方で、肝心の結果については「2時間切りたかったんですけど、結果は2時間1分でした」と悔しさをにじませました。これに対し、黒柳さんが「そう、あと1分」と相槌を打つと、秋川さんは「でもあと1分縮めるって結構大変だなって感じました」と、実際にレースを完走したからこそのリアルな感想を振り返っています。目標の2時間切りにはわずか一歩及びませんでしたが、初めてのハーフで2時間1分というタイムを叩き出すこと自体、日々のトレーニングの成果が確実に表れている証拠と言えるでしょう。

再来年の60歳記念!フルマラソンと東京マラソンへの夢

そして番組の終盤、秋川さんはさらなる大きな目標を明かしました。

「再来年、60歳を記念してフルマラソン走ろうかなと。理想でいけば東京マラソンなんですけど、結構抽選が厳しいっていうじゃないですか。だからこれから走れるレースを探してみようと思います」

再来年に還暦(60歳)を迎える記念すべき節目として、フルマラソン完走を計画しているのです。理想は「東京マラソン」とのことですが、誰もが憧れる大舞台ゆえの抽選の厳しさを懸念していました。

そんな秋川さんに対し、黒柳さんが「受けてみれば?」と力強くエントリーを勧めたところ、秋川さんも「そうですね。申し込んで当たったら走ってみます」と笑顔で前向きに答えていました。国民的歌手が東京マラソンのコースを颯爽と駆け抜ける姿を、今から想像せずにはいられません。

まとめ

今回は、「徹子の部屋」に出演した秋川雅史さんのフルマラソン挑戦に向けた熱い思いをご紹介しました。

「千の風になって」で日本中を感動させた美声の裏には、日々の絶え間ないトレーニングと、「体をなまらせたくない」という妥協のないストイックな生き方がありました。年齢を重ねてもなお、新たな目標に向かって走り続ける秋川さんの姿は、私たちに大きな元気と刺激を与えてくれます。

再来年の還暦記念フルマラソン、そして東京マラソンへの挑戦が実現し、見事に完走を果たす日を、心から応援したいですね!

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「千の風になって」の秋川雅史(58)、再来年の60歳記念にフルマラソン挑戦へ!ハーフの悔しさと理想の大会を告白

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