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来年2月の愛媛マラソン 定員の2倍超える2万2400人が応募【愛媛】

早春の伊予路を駆け抜ける国内屈指の人気大会「愛媛マラソン」が、再び全国のランナーから熱い視線を集めている。来年2月7日に開催される第64回大会では、定員を大きく上回る応募が殺到し、早くも高い倍率を記録して大きな話題となっている。

驚異の倍率2倍超!高まるランナーの熱気

来年2月7日に号砲が鳴る第64回愛媛マラソン。今回の大会では、1万300人の定員枠に対して、なんと2倍以上となる2万2400人もの申し込みが寄せられた。

今大会に向けたスケジュールは、7月中旬のアスリート枠などの優先エントリーに始まり、今月に入って一般エントリーの受付が実施された[cite: 1]。アスリート枠、一般エントリー、そして今回新設された部門を合わせた総申込数は、前回の第63回大会を2030人も上回る2万2400人を記録。実行委員会では、一般エントリーの抽選を行い、9月4日(金)に運命の当選発表を行う予定となっている。

早くも定員到達!大注目の「ふるさと納税枠」

今回の大会で特に大きな注目を集めたのが、今回新たに新設された「ふるさと納税枠」だ[cite: 1]。一般エントリーとは異なるアプローチとして今月3日から申し込みの受け付けがスタートしたが、実行委員会によると、なんと今月21日の時点で先着300人の定員に早くも達したという[cite: 1]。確実に出走権を手に入れたいランナーや、愛媛県を応援したいファン層の間で一気に枠が埋まる形となり、そのアクセスの早さと関心の高さを見せつけた。

早春の伊予路を駆けるドラマへ

過去には過去最多の1万1000人あまりが出場し、大きな経済効果を生み出してきた愛媛マラソン。地域一丸となってランナーを支える温かいおもてなしや沿道の応援は、全国のランナーから絶大な支持を集めている。

抽選結果の発表を間近に控え、ランナーたちの期待値は最高潮に達している。1万人のランナーが新春の伊予路を駆け抜ける本番は、来年2月7日の午前10時にスタートする。倍率の壁を突破し、見事スタートラインに立つのは誰になるのか、今後の動向から目が離せない。

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