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49歳の山里亮太「マラソンってそんなに怖いもの?」来年2月の初挑戦に意欲も…周囲は「やめたほうが」

「マラソンって、そんなに怖いものなの?」

南海キャンディーズの山里亮太さんが、自身のラジオ番組で放ったこの素朴な疑問。49歳にして人生初のフルマラソン挑戦を表明した彼に対し、周囲の反応は冷ややかを通り越して、もはや「緊急事態宣言」に近いものだったそうです

来年2月開催の「高知龍馬マラソン」からスターターのオファーを受けた際、「いるだけでいい」と言われたにもかかわらず、「人生でフルマラソンに関わることもないし、ちょっとやってみようかな」と思い立ってしまった山里さん。その瞬間から、マネジャーやスタッフから「爪が全部はがれる」「膝が壊れる」「翌日の『DayDay.』の生放送に絶対支障が出る」と、代わる代わる恐怖体験を語られる羽目に

確かにフルマラソンは過酷ですが、周囲の猛反対をよそに、山里さんは「みんな俺を見くびってる」と意気軒昂。中学時代の駅伝代表経験や1500メートルの記録を盾に(!)、誰にも告げずにひそかにトレーニングを開始しました

その特訓スタイルが、まさに山里さんらしくて最高にシュールです。

安全のためにあえて目立つ「真っ黄色」のTシャツを着用し、自撮り動画を回しながら深夜の六本木を激走。そんな彼に、夜の街の客引きの男性が放った一言がこちら。

「あれ、24時間テレビじゃね?」

……いや、確かに黄色いし、走ってるし、一生懸命だし! 完全に『24時間テレビ』のマラソンランナーと勘違いされてしまったようです。深夜の六本木でそんな風に声をかけられるなんて、ある意味で芸人として持っていますよね

現在は1キロ9分40秒ペースで走っているという山里さん。「誰かに習ったほうがいい?」と試行錯誤しながらも、最新のシューズの性能に感心するなど、本人なりに本気度は高まっている様子。「都会を真っ黄色の男が走っていたら、俺が高知龍馬マラソンに向けて走ってると思って応援してほしい」と語る姿は、どこか憎めません

49歳での初フルマラソン挑戦。マネジャー陣が心配するのも無理はありませんが、この「全力で空回りしているようで、実は真剣」という姿勢こそが、山里さんの魅力なのかもしれません。

もし来年2月までの間に、東京の夜道で「真っ黄色な何か」が走っているのを見かけたら、それはきっと山里さんの奮闘記の途中。ぜひ温かい目(と笑い)で見守ってあげてください。高知龍馬マラソン本番で、彼がどんな走りを見せてくれるのか、今から目が離せませんね!

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深夜の六本木で「24時間テレビじゃね?」客引きに間違われた山里亮太のマラソン特訓

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