本日のマラソンニュース

https://www.tbs.co.jp/tv/20260926_BE42.html
2026年9月26日(土)あさ7時00分より、TBS系列にてアジア大会の男女マラソンが同日生中継されます。
今大会は32年ぶりの日本開催となり、地元・名古屋の街を舞台に、日本のトップアスリートたちがアジア48億人の頂点に挑みます。男子は井上大仁選手以来となる8年ぶりの金メダル獲得、女子は1998年バンコク大会の高橋尚子氏以来となる28年ぶりの金メダル獲得という歴史的快挙を目指す注目の熱戦です。
男子マラソン:8年ぶりの金メダルへ挑む2人のサムライ
男子マラソンでは、8年ぶりのアジア制覇に向けて2名の代表選手が出走します。
- 吉田祐也 選手
青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた実績を持ち、GMOインターネットグループに所属する現在も恩師である原晋監督の指導を受けています。昨年の東京世界陸上マラソンでは34位という悔しい結果となりましたが、その雪辱を晴らすべくアジアの頂点へ挑みます。 - 山下一貴 選手
マラソンの名門・三菱重工に所属し、2023年のブダペスト世界陸上マラソンではアジア勢最高となる11位を記録しました。チームの先輩である井上大仁選手以来、8年ぶりとなる金メダル獲得を目指します。
女子マラソン:高橋尚子氏以来28年ぶりの金メダルへ!
女子マラソンでは、高橋尚子氏以来28年ぶりとなる金メダル獲得を目指し、名古屋の街を疾走します。
- 佐藤早也伽 選手
2大会連続で世界陸上マラソン代表に選出されている32歳のベテランです。昨年の東京世界陸上では13位となり悔しさを味わいましたが、今大会でリベンジを果たし、アジア制覇を狙います。 - 矢田みくに 選手
昨年の東京世界陸上では10000mに出場しました。今年1月の大阪国際マラソンにおいて、初マラソン日本最高記録で4位に入り、アジア大会への切符を掴んだ急成長株です。28年ぶりの金メダルをもたらすか注目が集まります。
豪華な解説陣・出演者とテレビ中継の見どころ
テレビ中継を彩る出演者や中継体制も豪華な顔ぶれが揃っています。
- 解説
- 男子解説:金哲彦 氏
- 女子解説:高橋尚子 氏
- 実況・サポーター・出演者
- 男子実況:熊崎風斗 アナウンサー
- 女子実況:日比麻音子 アナウンサー
- TBS陸上応援サポーター:K(&TEAM)
- 進行:御手洗菜々 アナウンサー
- リポーター:小林祐梨子 氏、多田成美 氏、バーンズ恵麻 氏、藤岡源 氏
- インタビュアー:篠原梨菜 アナウンサー
専門的な解説とともに、現地の熱気や選手たちの走りを生中継で伝えます。なお、ネット配信はTBS FREE、TVer、Paraviでも実施されます。
まとめ
アジア大会は、陸上やサッカーなどに加え、カバディやセパタクローといった独自の競技も含め、オリンピックを超える43競技469種目が実施されるビッグイベントです。
32年ぶりの地元日本開催となる今大会、男女同日開催のマラソン種目で男子8年ぶり・女子28年ぶりの金メダルが誕生するのか、日本代表選手の走りに期待が高まります。9月26日(土)あさ7時からの放送をチェックして、日本代表を応援しましょう!
本日のエントリー情報
第9回 世界一周マラソン リトルワールド
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第40回 海の中道はるかぜマラソン
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ダナン国際マラソン2027(Danang International Marathon)
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DEEP JAPAN ULTRA 100 〜NIIGATA〜 2027
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DEEP JAPAN ULTRA 100 〜NIIGATA〜 2027【ペーサー枠】
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アジア大会 ★男女マラソン★ 男子8年ぶり、女子28年ぶり金へ





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