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高知龍馬マラソン 来年の大会から「ふるさと納税枠」新設

走るために寄付するってマジ!?「高知龍馬マラソン」に爆誕した「ふるさと納税枠」が攻めすぎている件

大人気マラソン大会のエントリー合戦、毎回ハラハラして「あぁ、また抽選に落ちた……」とガックリきていませんか? ランナーなら誰もが一度は通るこの絶望、本当に心臓に悪いですよね。

そんな全国のランナーの悩みを吹き飛ばす、とんでもないニュースが飛び込んできました! なんと、あの高知の観光名所を駆け抜ける「高知龍馬マラソン」で、県外参加者を対象とした「ふるさと納税枠」が新たに新設されるというのです!しかも、本日8日から早くも寄付の受付がスタート。

「走るために寄付するって、どういうこと!?」と、思わず二度見してしまうこの新制度。実はこれ、かなり攻めてます。

いつもの一般エントリーの抽選にヤキモキしなくても、ふるさと納税を通じて寄付を行えば、確実に(または優先的に)あの高知路を走る権利が手に入るという仕組み。もちろん、ただお金を払うだけでなく、地域の自治体を応援できて、さらに返礼品(あるいは税金控除)のメリットまでついてくるわけですから、見方によってはめちゃくちゃ合理的です。

「確実に走れる安心感」を買えると思えば、これほど心強い話はありません。それに、せっかく高知に行くなら、完走した後のご褒美はやっぱりカツオのたたきに、ひろめ市場でのビール! 走る口実さえあれば、大手を振って美味しいものを食べ歩く「大人の高知遠征」が正当化できてしまいます。

「いつもの抽選運に頼るのはもう疲れた!」という熱いランナーの皆さん、来年は「ふるさと納税枠」という名のちょっとリッチな切符を使って、坂本龍馬ばりに高知の街を駆け抜けてみませんか? 枠が埋まってしまう前に、ぜひチェックしてみてくださいね!

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