本日のマラソンニュース

2026年10月25日(日)、「横浜マラソン2026」が開催されます!
今年の募集人数は過去最多となる3万2,000人規模にのぼり、ランナーのみならず応援者や観光客からも大きな注目を集めています。
みなとみらいの絶景を駆け抜けるコースの魅力に加え、前夜祭の特別演出や名物企画など見どころが盛りだくさん。今回は、注目の「ラッキー給食」を中心に、大会の楽しみ方や注意すべき交通規制情報までを分かりやすくご紹介します。
港町・横浜の名所を巡るコースと過去最大の規模
今大会には、3万人を超えるランナーと3,000人以上のボランティアスタッフが参加。フルマラソンをはじめ、ペアリレー、湾岸ハイウェイラン、みなとみらい7キロラン、ファンランなど多彩な種目が用意されています。
フルマラソンのスタート地点は横浜ランドマークタワー前。赤レンガ倉庫や山下公園といった観光名所を経由し、普段は歩くことのできない首都高速湾岸線を駆け抜け、臨港パークでゴールを迎える壮大な絶景ルートです。
出会えたら超ラッキー!名物「ラッキー給食」に注目
横浜マラソンならではの大きな楽しみが、コース上の一部給水所で提供される「ラッキー給食」です。
飴や梅干しといった定番メニューに加え、地元・神奈川の名物グルメがランナーに振る舞われます。
注目は、神奈川を代表する銘店・崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」や、ガトーよこはまの「よこはまマドレーヌ」など豪華なラインナップ!
「ラッキー給食」と呼ばれる理由は、すべてのランナー分が用意されているわけではなく、「出会えて食べられたらラッキー!」という宝探しのような体験を楽しんでもらうため。見事手に入れることができれば、走る大きな活力になること間違いありません。
前夜祭の花火&大観覧車の特別演出で街全体が熱狂
大会に合わせて、横浜の街全体を彩るスペシャルイベントも開催されます。
- 大観覧車「コスモクロック21」特別演出
10月24日まで、18時〜21時30分の間に毎時00分と30分(約1分間)、大会とコラボした特別ライトアップが実施されます。 - 前夜祭花火「横浜ナイトフラワーズ」
大会前日となる10月24日(土)の19時〜19時5分(5分間)、新港ふ頭から横浜港の夜空を美しく彩る花火が打ち上げられます。
さらに今大会では、e-dashと連携したCO2排出量の算定・可視化など、環境に配慮した「脱炭素化」の先進的な取り組みも進められています。
【注意】当日は大規模な交通規制が実施されます
大会当日の10月25日(日)は、周辺道路で大規模な交通規制が行われます。
- 一般道:6:30〜15:30ごろまで規制
- 首都高速(横羽線・狩場線・湾岸線など):4:00〜16:30ごろまで規制
当日に横浜市内へお出かけ予定の方は、あらかじめ迂回路を確認するか、電車などの公共交通機関を利用するのが安心です。
おわりに
走るランナーはもちろん、応援する人や観光で訪れる人も一体となって楽しめる「横浜マラソン2026」。
秋風が心地よい横浜の街で、感動と笑顔が広がる特別な一日をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。





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