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【箱根駅伝】早大「山の名探偵」工藤慎作、マラソン挑戦へ弾みつける「力を発揮したい」
2025年1月2日・3日に開催される、第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)。 今回は史上初の「2度目の3連覇」を狙う青学大や、出雲駅伝覇者の国学院大など、「5強」による大混戦が予想されています。
その中でも、15年ぶりの優勝を狙う早稲田大学に、ひときわ異彩を放つ「山の名探偵」と呼ばれるエースがいるのをご存知でしょうか?
今回は、早稲田大学の不動のエース、工藤慎作(くどう・しんさく)選手の魅力に迫ります!
1. 「山の名探偵」工藤慎作ってどんな選手?
工藤選手は、千葉県出身の3年生。身長168センチ、体重51キロと非常にスリムな体格のランナーです。
彼の代名詞といえば、「コナンポーズ」。 前回の箱根駅伝で、最も過酷とされる山登りの5区で区間2位という素晴らしい成績を収め、一躍その名を轟かせました。
2. 伝説のOB、渡辺康幸氏の記録を更新!
工藤選手の凄さは、単に「山に強い」だけではありません。 直近の全日本大学駅伝の8区では、あの早稲田のレジェンド・渡辺康幸氏が持っていた日本人最高タイムを更新するという驚異的な走りを見せました。
本人も、これまでの実績と勢いを強みとして自覚しており、「早稲田のストロングポイントとして力を発揮したい」と意気込みを語っています。
3. 箱根の先には「マラソン」への挑戦も
工藤選手は、この箱根駅伝をステップに、2026年3月にはマラソンへの挑戦も計画しているそうです。 箱根路での走りが、将来の世界への挑戦にどう繋がっていくのか、ファンとしては目が離せませんね!
4. 2025年箱根駅伝「5強」の戦い
今回の箱根駅伝は、以下の5校による激しい優勝争いが見どころです。
• 青学大:史上初、2度目の3連覇を狙う。
• 国学院大:10月の出雲駅伝覇者。
• 駒大:11月の全日本大学駅伝覇者。
• 中大:吉居駿恭主将を中心に15度目のVを狙う。
• 早大:工藤選手を擁し、15年ぶりの頂点へ。
「山の名探偵」工藤選手が、箱根の山でどのような「謎解き(快走)」を見せてくれるのか。 彼の「コナンポーズ」がゴールで見られるのか、ぜひ注目して応援しましょう!
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