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大阪マラソンに平林清澄、吉田響、今江勇人ら出場へ 22日号砲
2026年2月22日、ついに「大阪マラソン2026」が号砲を迎えます!今回の大会は、マラソンファンだけでなく、箱根駅伝や実業団駅伝で陸上に興味結った初心者の方にとっても、見逃せない「超豪華な顔ぶれ」が揃いました。
この記事では、注目すべき選手や大会の重要ポイントを分かりやすく解説します!
1. 元日のヒーローたちが勢揃い!注目の「3人衆」
今回、最も注目されているのは、今年のニューイヤー駅伝(元日の実業団駅伝)で、エース区間の2区で揃って区間新記録を叩き出した3人です。
• 平林清澄(ひらばやし きよと)選手 2024年大会の優勝者!実力・実績ともにトップクラスの招待選手です。
• 吉田響(よしだ ひびき)選手 今回が「初マラソン」!駅伝での爆発的な走りが、42.195kmでどう発揮されるのか期待が高まります。
• 今江勇人(いまえ はやと)選手 吉田選手と同じく初マラソンに挑みます。駅伝でのスピードが武器のランナーです。
同じ区間で歴史的な記録を作った3人が、今度はマラソンで競い合う姿は胸熱ですね!
2. 2028年ロサンゼルス五輪への第一歩!
なぜ今回の大会がこれほど注目されているのか? それは、この大会が2028年ロサンゼルス・オリンピックの代表選考会(MGC)につながる重要なステップだからです。
日本陸上競技連盟の高岡寿成シニアディレクターも、初マラソンの選手を含めた今回のメンバーに「非常に楽しみ。高い記録を期待したい」と太鼓判を押しています。
3. 他にも見逃せないスピードランナーたちが参戦!
「招待選手」以外にも、驚くほど速いランナーが一般参加でエントリーしています。
• 伊藤達彦選手:東京オリンピック1万メートル代表の実力者。
• 四釜峻佑選手:ニューイヤー駅伝5区で区間新記録を出したばかり。
さらに海外からも、自己ベスト2時間4分台を持つブテ・ゲメチュ選手など、世界トップクラスの選手が8人招待されています。
4. 女子も注目!国内・海外のエースが激突
女子の部では、自己ベスト2時間25分台を持つ川村楓選手ら国内勢3名と、2時間19分台という驚異的な記録を持つシチャラ・クメシ選手ら海外勢5名が招待されています。
エントリー情報
フジ Presents えひめ5時間チャリティーリレーマラソン 2026





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