本日のマラソンニュース

出展:柏原竜二さん・吉田響さんが「上りを速く走る方法」伝授! 約8000人出走の黒部名水マラソン
マラソンランナーの皆さん、こんにちは!
突然ですが、皆さんはレース中に坂道が現れたとき、どんな心境になりますか?
「うわ、来たよ……」「ここでペースが落ちるの確定だな」「歩きたい……」
正直に言って、私は毎回そう思っています。特に後半の坂道は、心が折れる音が聞こえてくるレベルです。
そんな「坂道アレルギー」の私ですが、先日開催された「黒部名水マラソン」で、とんでもない情報を仕入れてしまいました。なんと、あの伝説の「山の神」柏原竜二さんと、今をときめく登坂のスペシャリスト吉田響さんに、「坂道を攻略する秘訣」を直に教わってしまったのです!
1. 坂道で心が折れるのは、準備運動のせいだった!?
今回、黒部名水マラソンのゲストとして参加されていたお二人が明かした「魔法の準備運動」。
皆さんは、レース前にどんな準備運動をしていますか? 屈伸? アキレス腱伸ばし? それも大事ですが、吉田響選手が提唱するのは、もっと筋肉をダイレクトに目覚めさせる方法でした。
2. 吉田響流「前ももスイッチON!」の魔法
吉田選手のアドバイス、それは驚くほどシンプルでした。
「椅子から立ち上がる動作」を数回やるだけ。
えっ、それだけ? と思いましたよね? でも、これがすごいんです。
- 前ももの筋肉を効率よく刺激する
- レース開始直後に、正しい筋肉の使い方ができるようになる
- 所要時間はたった1分!
これをやると、坂道に入った瞬間の「足が重い!」という感覚が劇的に軽くなるんだそうです。レース直前のトイレの中や、スタートブロックの隅っこでコッソリできるこの動き。次に坂道があるコースを走るときは、絶対にやろうと心に決めました。
3. 柏原竜二さんの金言:「坂道も平坦だと思え」
そして、山の神・柏原さんの言葉は、さらに深いところを突いてきました。
「坂道も平坦だと思え」
一瞬、「いやいや、神様、無理ですよ!」と突っ込みそうになりましたが、お話を聞いて納得しました。
多くのランナーは、上り坂になると「坂だから姿勢を変えなきゃ」「歩幅を狭くしなきゃ」と意識しすぎて、結果的にフォームが崩れ、余計に疲れてしまうのだそうです。「平坦な道を走っているときと同じフォームを維持する」。これこそが、山の神が坂道を制した理由だったんですね。
4. 黒部名水の力で心も体もリフレッシュ!
もちろん、黒部名水マラソンの魅力は技術だけではありません。
コースの至る所で湧き出る名水シャワーや、冷たくて美味しいエイドの水。そして何より、沿道からの温かい応援! どんなに坂道がキツくても、このおもてなしがあれば「あと少し頑張ろう」という気持ちになれるから不思議です。
まとめ:次のレースが楽しみになった!
吉田響流の「前ももスイッチON」で筋肉を準備し、柏原流の「坂道も平坦」というマインドセットを持つ。
この二つを手に入れた今、次の坂道が待ち遠しくてたまりません(……というのは少し言い過ぎかもしれませんが、少なくとも恐怖心は消えました!)。
皆さんも、次回の練習やレースでぜひ試してみてください! 坂道への苦手意識が、きっと変わるはずです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!





コメントを投稿するにはログインしてください。