本日のマラソンニュース

鹿児島マラソン2027、西郷隆盛の生誕200年企画…「315」付く順位に「西郷賞」・西郷の言葉の応援看板

狙え「315(サイコー)」位!謎の「西郷賞」がシュールすぎる件

まず最初に度肝を抜かれたのが、新設された謎の賞です。その名も「西郷賞」。

西郷さんの生誕・没年の節目にちなんで、順位に「315(サイコー)」の数字がつく人に、旅行券や地元の特産品が贈られるというもの。
いや、待て待て。マラソン大会って普通、タイムを競うものですよね? トップランナーだけじゃなく、運次第、あるいは「狙って315位をブチ抜く」という謎の戦術が生まれる可能性が出てきました。

「おい、お前今何位だ?」「やべぇ、飛ばしすぎた! 315位から落ちちまうから、ちょっとその辺の給水所でココアでも飲んで時間潰すわ!」みたいな会話が繰り広げられるかもしれない。実力関係なく、神ကみならぬ「西郷どんの気まぐれ」で豪華特産品が当たるこの仕様、めちゃくちゃワクワクしません?


地獄の30〜39キロは「西郷ロード」!愛のムチという名のプレッシャー

そして全ランナーが一番絶望する区間、そう、足が棒になり、心臓が口から飛び出し、全人格を疑い始める「30〜39キロ地点」

ここがなんと「西郷ロード」と命名されました。
西郷蘇生の家などがあるこの区間、ただ走るだけではありません。西郷さんの言葉を掲げた応援看板や、フォトパネルがこれでもかと設置されるそうです。

……想像してください。
限界を迎えて「もう歩きたい、いや、もう道路に寝そべりたい」と白目を剥いている横で、巨大な西郷どんが熱いメッセージをブチ込んできたり、ジッと見つめてきたりする姿を。 励ましなのか、それとも「まだ歩いとっとか?」という無言のプレッシャー(圧)なのか。精神修行の場としては100点満点です。西郷どんに背中を押されながら(物理)、魂を削りながらゴールを目指すこと間違いなし。


世知辛い現実:お祭りムードの裏で、参加費はしっかり「1,000円アップ」

ここまで盛り上げておいてなんですが、世知辛いニュースもしっかりお伝えしておかねばなりません。

そう、昨今の物価高や人件費高騰の波には、あの西郷どんの威光も通用しなかったようです。今回は参加料が一律で1,000円値上げとなりました。

  • マラソン(定員1万人):15,000円
  • ファンラン(定員3000人):6,000円

「ぐぬぬ…お財布が痛いぜ…」と思ったそこのあなた、ご安心ください。財布の紐が固いランナーのために、ちゃんと救済措置も用意されています。

  • 31日までの「早割」:1,4000円
  • 25歳以下が対象の「アオハル割」:13,000円(先着1,200人)

若い子たちは「アオハル割」を使って、青春の力でダッシュで申し込むのが正解です。大人たちは早割の期限に間に合わせるか、財布を泣かすかの二択。さあ、どうする!?


まとめ:迷っている暇があったら、今すぐHPへ走れ!

というわけで、「鹿児島マラソン2027」は、お祭り騒ぎのカウントダウン記念大会として、笑いあり、ツッコミどころあり、そしてちょっぴり財布に痛い、非常にエンタメ性の高い大会に仕上がっています。

  • 運が良ければ「315位」で特産品ゲットのチャンス
  • 限界の30キロ以降は「西郷ロード」で精神を鍛えられる
  • エントリーはすべて先着順

「面白そうだから出てみるか」「315位狙ってみるか」と思ったそこのあなた。悩んでいる間に定員が埋まる可能性があります。
詳細や申し込みは、公式ホームページ( https://www.kagoshima-marathon.jp/ )をチェックしてみてくださいね!

西郷どんに見守られながら(監視されながら)、鹿児島の大地を盛大に駆け抜けましょう!

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西郷どんも走る!?「鹿児島マラソン2027」が色々と攻めすぎてて面白そう件

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