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マラソン男子・吉田祐也 原晋監督も認める「努力の天才」 規格外の走り込みで誓うアジア大会金メダル
青山学院大学時代に箱根駅伝で区間新記録を叩き出し、現在は渋谷のIT企業で働く異色のマラソンランナー・吉田祐也選手。恩師である原晋監督から「身体能力は高くないが、努力する能力は世界ナンバーワン」と称される彼が、アジア大会での金メダル獲得に向けて新たな挑戦に挑んでいます。
実は大学3年まで無名の存在だった吉田選手。しかしラストイヤーにすべてを懸け、トップ選手を大幅に上回る月間1100キロ以上の猛練習を重ねてブレイクを果たしました。今年2月の別府大分毎日マラソンでも、激しいデッドヒートを制して日本人トップの2時間6分台をマークし、見事代表の座を勝ち取っています。
順風満帆に見える彼ですが、昨年9月の世界陸上では34位と惨敗し、一時は「国立競技場に行きたくない」ほど深く落ち込みました。そんな絶望から彼を救ったのもやはり、圧倒的な「努力」でした。「徹底した量の中でしか質は生み出せない」と再び立ち上がり、月間1000キロもの走り込みを敢行。
挫折を愚直なまでの努力で乗り越えた吉田選手が目指すのは、アジア大会の金メダルただ一つです。彼の新たな挑戦から、一瞬たりとも目が離せません。
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【努力の天才】元箱根ランナー吉田祐也、月1000km超の“規格外”な走り込みで挑むアジア大会金メダルへの道!





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