本日のマラソンニュース

マラソン大会のポスターが“AIっぽい”と波紋 「説明に不適切な部分があった」と事務局声明
ツッコ夫(以下、ツ):「いやー、最近のAI技術の進化は目覚ましいなぁ。」
ボケ美(以下、ボ):「本当よね! でも、まさかマラソン大会のポスターまで、走る前にネット上を大爆走しちゃうとは思わなかったわ。」
ツ:「それを言うならネットで『波紋を広げた(大炎上)』やろ! 今回話題になったのは、鹿児島県指宿市で2027年1月に開催予定の『第44回いぶすき菜の花マラソン』のポスターや。」
ボ:「そうそう、指宿の爽やかな風を感じる黄色と青の素敵なポスターが、2026年7月24日から公開されてたのよね。でもネット民の目は節穴じゃなかったわ。『あれ? この菜の花、もしかして……宇宙の新種?』って。」
ツ:「そこまで言ってへんわ!『実物の菜の花のビジュアルと形状が違う。AIで制作したんじゃないか』って鋭いツッコミが入ったんや。」
ボ:「そう! 大会のメインテーマである『菜の花』が、まさかのバグった形に変異していたの。AIちゃん、ちょっと菜の花のデッサンをサボっちゃったみたいね。」
ツ:「一番大事な主役の花を間違えたらあかんやろ! しかもな、当初公式サイトには『県内で多数のイベントポスターなどを描かれているイラストレーターの方が制作した』って堂々と紹介されてたんやで。」
ボ:「そこからが事務局の『超高速スライディング対応』の見せどころよ! 9月7日ごろにネットで騒がれたと思ったら、翌日の9月8日には光の速さで声明を出したの。」
ツ:「お、対応はめちゃくちゃ早かったな。」
ボ:「事務局いわく、『実はデザイナーが生成AIを活用して作ってました!』ってあっさりカミングアウト。さらに『イラストレーターが描いた』という説明について、『正確にはグラフィックデザイナーが適切』ってシュッと訂正したのよ。」
ツ:「いや、職種の定義を言い換えてスマートに切り抜けようとするな! イラストレーターじゃなくてデザイナーがAIに指示出しして、最終ビジュアルに仕上げてたってことかいな!」
ボ:「そう! 事務局も『本来の菜の花の形状とは異なって見える部分があり、制作・校正段階での確認不足だった』ってテヘペロ気味に謝罪してるわ。」
ツ:「いや『テヘペロ』とは絶対に書いてへんけどな! でも、主役の菜の花のチェックを見落とすって、どんだけザルな校正やねん。」
ボ:「でもね、ここからが事務局の可愛いところなのよ。謝罪声明の中でね、『でも、指宿のさまざまな景観や観光素材が盛り込まれてるし、イエローとブルーが映える爽やかなポスターに仕上がったんですよ!』って必死にアピールしてるの。」
ツ:「めっちゃ我が子を庇う親バカやん! 怒られてる最中に『でも、うちの子、黄色と青の服がすっごく似合ってて可愛いんですよ!』って言ってるようなもんやぞ。」
ボ:「ふふ、愛着があるのよ。まあ、AIを便利に使うのはいいけれど、これからはポスターを校正するときに『植物図鑑』や『理科の教科書』を横に置いておく必要がありそうね。」
ツ:「まずは人間側が『間違い探し』のスキルを磨かなあかん時代やな! もうええわ、ありがとうございました!」





コメントを投稿するにはログインしてください。