本日のマラソンニュース

「山の名探偵」早大の工藤慎作は5000Mで5位 3月の初マラソンから「体の感覚が、良い意味で変わった」…関東インカレ
箱根駅伝ファンの皆さん、こんにちは!
今年もトラックシーズンが本格化し、各大学の勢力図が見えてくるワクワクする季節がやってきましたね。
先日の関東インカレでも数々の名勝負が生まれましたが……箱根駅伝ファンとして「おいおい、これだから青学ファンはやめられないよ!」と胸が熱くなる大注目エピソードを見つけてしまいました。
主役は、青山学院大学の4年生、本間 創(ほんま はじめ)選手。
関東インカレの男子2部3000m障害(3000mSC)で3位表彰台に輝いた彼ですが、その裏にあるストーリーが「これぞ青学の4年生!」というエッセンスに満ち溢れているんです。
今回は、ファンなら応援せずにはいられない“青学の裏ボス”候補、本間選手の魅力に迫ります!
創価大の怪物に果敢に挑んだ、関東インカレの激走!
まずは先日行われた関東インカレのおさらいから。
男子2部3000m障害の決勝は、創価大学の留学生、ムトゥク選手が異次元のスピードで爆走する展開になりました。
普通なら「無理についていったら後半潰れる…」と誰もが様子見するところですが、そこで単独2番手に躍り出て、果敢に追ったのが本間選手でした!
終盤は惜しくも後続に抜かれたものの、最後の粘りで3位(8分49秒08)を死守して表彰台へ。
この守りに入らない「攻めの姿勢」を見ただけで、「あ、今年も青学の4年生は一味違うな」と確信させてくれる素晴らしい走リでした。
衝撃の事実:入学時は「同期で下から2番目」の男
ここで、箱根駅伝ファンが大好物の「エピソード」を一つ。
本間選手の高校時代(城西大城西高)の5000m自己ベストは14分39秒。
いや、一般的に見たらめちゃくちゃ速いんですよ? 普通の大学なら即戦力エース級です。
しかし、ここは陸上界の銀河系軍団・青山学院大学。
13分台の怪物がゴロゴロ入学してくる環境において、なんと本間選手は「同期の中で下から2番目」というシビアすぎる立ち位置からのスタートだったのです……!
「エリート集団の中で、下から2番目」。
この文字面だけで、漫画の主人公感がハンパないですよね。そこから地道に力をつけ、4年生になった今、関東インカレの表彰台に立つまでになったのですから、どれだけの努力を積み重ねてきたかが分かります。
青学名物「最後の箱根で大覚醒する4年生」の系譜
これまで3大駅伝(出雲・全日本・箱根)の出走経験はゼロ。
それでも腐らずに牙を研ぎ続けてきた本間選手は、レース後にこんな熱い言葉を残しています。
「青学の4年生は特別な立ち位置。最後までもがきます」
このセリフ、既視感ありませんか……?
そう、前回の箱根駅伝で、それまで三大駅伝未経験ながら9区に抜擢され、見事な区間賞を獲得してチームの総合優勝を決定づけた佐藤 有一選手(現・サンベルクス)の姿です。
青学には「どんなにエリートが集まっても、最後は泥臭くもがいた4年生が強くなる」という、美しすぎる伝統があります。本間選手の中にも、その遺伝子がバッチリ組み込まれているのが伝わってきます。まさに“裏ボス”の風格です。
狙うはまさかの「1区」!最初で最後の箱根路へ
そんな本間選手が、今年度の箱根駅伝で狙っている希望区間は、なんと「1区」。
3000m障害という、ハードルや水濠を飛び越える過酷な種目で培われた「タフな足腰」と、留学生を相手にしても物怖じしない「攻めのメンタル」。
これ、ハイペースな展開や揺さぶりが予想される箱根1区には、めちゃくちゃ武器になると思いませんか?
もしも、あの「下から2番目だった男」が、4年目の集大成として大手町のスタートラインに立ち、青学の切り込み隊長としてダイナミックに突っ込んでいったら……。
想像しただけで、1区の時点でお茶の間のファンは涙腺崩壊です。
まとめ:本間創の「泥臭い意地」を見届けよう!
エリート集団の底辺から這い上がり、4年目の今、ついに輝きを放ち始めた本間創選手。
彼のような「叩き上げの4年生」がパズルのピースのようにはまった時、青山学院大学は手の付けられない強さを発揮します。
皆さんも今年の駅伝シーズンは、ぜひ背番号やエントリーシートの中に「本間創」の名前を探してみてください。彼の最初で最後の箱根路への挑戦、全力で応援していきましょう!
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